※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
2026年に新しく登場した「ミラブルEx」と、僕が長く使っている「ミラブルzero」。
これからミラブルを買うならどっちがいいのか。すでにzeroを持っているなら、Exへ買い替える価値はあるのか。
僕自身、ミラブルzeroを2022〜2023年頃から使っていて、だいたい3〜4年になります。
zeroにはかなり満足していて、普通のシャワーヘッドへ戻したいと思ったことはありません。
ただ、長く使っていると不満もあります。特に僕が気になっているのが大きさと重さです。
ちょうど買い替えを考えていたところに、2026年7月25日に新型ミラブルExが発売されました。
先に結論を言うと、今の僕が買い替えるならExが第一候補です。
ただし、Exがzeroの完全な上位互換というわけではありません。
この記事では公式スペックを比較しながら、zeroを長く使ってきた僕の実体験も交えて、「初めて買うならどっち?」「zeroから買い替えるべき?」まで整理します。
なお、僕が実際に長期間使っているのはzeroです。Exは現時点では未使用なので、Exについては公式情報をもとに比較します。
先に結論|初めて買うならEx、zero所有者は不満次第
最初に、僕ならどう選ぶかをまとめます。
- 初めてミラブルを買う → まずExを検討
- zeroに特に不満がない → 無理に買い替えなくていい
- zeroの大きさ・重さが気になる → Exはかなり魅力的
- zeroが古くなって買い替え時 → Exは自然な候補
- zero独自の3水流が好き → zeroを使い続ける理由もある
僕の場合はzero自体にはかなり満足しています。
ただ、zeroは約350g。新型Exは約265gなので、公式仕様上約85g軽くなっています。
長年zeroを使って「ヘッドがでかいな」と感じている僕には、この差がかなり大きいです。
ミラブルExとzeroの違いを一覧比較
まずは主な違いを一覧で見てみます。
| 比較 | ミラブルEx | ミラブルzero |
|---|---|---|
| 発売 | 2026年7月25日 | 2022年6月 |
| 希望小売価格 | 38,500円 | 49,390円 |
| 重量 | 約265g | 約350g |
| 全長 | 約208mm | 約220mm |
| 水流① | 肌つやモード | トルネードミスト |
| 水流② | 頭皮モード | スプラッシュストレート |
| 水流③ | 歯間モード | リングストレート |
| 水圧調整・一時止水 | 対応 | 対応 |
| トルネードスティック | 対応 | 対応 |
こうして見ると、単純に「新型になって機能が増えた」というより、軽量化しながら3つの水流自体を再設計したモデルと考えた方が分かりやすいです。

Exとzero、現在の販売内容を確認する
価格やセット内容は購入時点で変わる可能性があります。気になる方だけ現在の販売ページを確認してみてください。
価格を比較|新型Exの方がzeroより安い
意外なのが価格です。
- ミラブルEx:38,500円(税込)
- ミラブルzero:49,390円(税込)
メーカー希望小売価格では、新型Exの方が10,890円安いです。
新型だからExの方が高いと思っている人もいるかもしれませんが、現在の公式価格では逆です。
ただし、実際の販売価格やセット内容、キャンペーン等は販売店や時期によって確認が必要です。
重さ・サイズを比較|Exは約85g軽い
zeroを長く使って一番気になるのは大きさ
zeroを長く使っている僕が、はっきり不満を挙げるならこれです。
zero、ヘッドがでかいです。笑
約350gあるので、使い始めた瞬間というより、毎日何年も使っていると「もう少し軽かったらいいのに」と感じます。
Ex約265gは僕にはかなり魅力
Exは約265gなので、zeroとの差は約85g。
数字だけなら小さく見えるかもしれませんが、シャワーヘッドは毎日手に持つものです。
しかも僕はzeroの大きさを実際に不満に感じているので、Exへの買い替えを考える理由としてはかなり大きいです。
水流の違い|Exとzeroは方向性が違う
Exとzeroはどちらも3種類の水流を使えますが、内容は同じではありません。
Exは「肌つや・頭皮・歯間」の3モード
- 肌つやモード
- 頭皮モード
- 歯間モード
用途が名前から分かりやすく、肌・髪や頭皮・口元と目的別に使い分ける設計です。
zeroは独自の3水流
- トルネードミスト
- スプラッシュストレート
- リングストレート
zeroも肌・髪・口元など、使用シーンに応じて水流を使い分けられます。
zeroの水流は僕自身かなり好き
僕はzeroの水流についてはかなり気に入っています。
ホテルなどでReFaも何度か使っていますが、水流だけなら僕はミラブルの方が好みです。
だから「Exが新しいからzeroの水流はもう古い」という見方はしていません。
Exとzeroでは水流設計自体が違うので、単純に「Exの方が洗浄力が上」ともこの記事では断定しません。
肌目的ならExとzeroどっち?
僕が最初にミラブルを買った一番の目的は肌でした。
zeroを使っていて、僕自身は洗い上がりのすっきり感が気に入っています。以前より乾燥も気になりにくくなったと感じています。
もちろんこれは僕自身の使用感で、誰にでも同じ変化があるという意味ではありません。
一方、新型Exには「肌つやモード」があります。
僕はもともと肌目的でミラブルを選んだので、Exへ買い替えるなら実際に一番試してみたいモードです。
ただし僕自身はまだExを使っていないため、実使用したような評価はしません。
髪・頭皮ならExとzeroどっち?
zeroについては、髪や頭皮にも僕はかなり満足しています。
指通り、ベタつき、頭皮のすっきり感、髪のまとまりなどは、使う前より全体的に良くなったと感じています。
Exでは「頭皮モード」として用途が明確になっています。
公式では、2本の水流を衝突させたねじれ流が髪をかき分け、頭皮まで届く設計とされています。
zeroでも満足している僕としては、Exの頭皮モードが実際にどう違うのかはかなり気になるところです。
口元への水流はどう違う?
Exには「歯間モード」、zeroには「リングストレート」があります。
どちらも口元への使用を想定した水流がありますが、設計は同じではありません。
ここは歯科治療の代わりになるものではなく、あくまでシャワーの水流を使った口元のケア用途として考えた方がいいです。
水圧調整・一時止水はどちらも対応
Exもzeroも、手元のスライド式ストップボタンで水圧調整や一時止水ができます。
そのため「Exになって初めて一時止水が付いた」という違いではありません。
毎日使うものなので、こうした手元操作ができるのはどちらを選んでも便利です。
トルネードスティックはEx・zeroどちらも対応
Exもzeroもトルネードスティックに対応しています。
公式の交換目安は約1〜3か月。使用頻度や水質、使用条件によって変わります。
僕の場合はだいたい3か月に1回交換しています。
つまりExへ買い替えても、トルネードスティックを使い続けるなら交換コスト自体がなくなるわけではありません。
zeroからExへ買い替える価値はある?
すでにzeroを持っている人にとって、一番知りたいのはここだと思います。
僕の考えでは、zeroを持っている全員がExへ買い替える必要はありません。
Exへの買い替えを検討しやすい人
- zeroの約350gという重さが気になる
- zeroを長く使っていてそろそろ買い替えたい
- 肌つやモードを使ってみたい
- 頭皮モードに魅力を感じる
- より軽いミラブルへ変えたい
まだzeroのままでいいと思う人
- zeroに特に不満がない
- zero独自の3水流がかなり気に入っている
- まだ購入して日が浅い
- Exの新しいモードに特に魅力を感じない
僕自身も、zeroが嫌になったからExへ変えたいわけではありません。
むしろzeroをかなり気に入っているからこそ、次もミラブルを第一候補にしています。

約4年zeroを使った僕なら今どっちを選ぶ?
今の僕ならExを選ぶ可能性が高いです。
理由をまとめると、
- zero自体は買ってよかった
- zeroの水流も好き
- 普通のシャワーヘッドに戻したくない
- でも大きさ・重さは気になる
- そろそろ本体を買い替えたい
- Exは約85g軽い
- 肌つやモードも気になる
からです。
つまり、zeroを否定してExを選ぶのではなく、zeroに満足したから次もミラブル。その中で今はExが一番気になっているという感じです。
ちなみにReFaもホテルなどで何度か使ってかなり良かったので、まだ完全には決めていません。
現時点の気持ちは、ミラブルEx 70%、ReFa 30%くらいです。笑
僕が今買い替えるなら第一候補はEx
zeroを長く使ってきた僕には、約85gの軽量化と肌つやモードが特に気になっています。
zero独自の水流が好きならzeroも候補。
※僕自身はEx未使用です。購入した場合は実使用内容を追記します。
初めて買う人ならExとzeroどっち?
僕が今、初めてミラブルを買う立場だったら、まずExから検討します。
新型だからという理由だけではありません。
- 約265gとzeroより軽い
- 希望小売価格がzeroより低い
- 肌つや・頭皮・歯間と用途が分かりやすい
という点が大きいです。
一方、zeroを実際に試して3つの水流がかなり気に入ったなら、zeroを選ぶ理由もあります。
「Exとzeroだけでなく、艶・潤・爽まで含めて選びたい」という人は、
ミラブル現行5モデルの違いを比較した記事でまとめています。
Exとzeroのデメリットも比較
Exで気になるところ
- 2026年7月発売なので長期使用情報はまだ少ない
- zeroから必ず買い替えるべきほど単純な差ではない
- zeroとは水流設計が違うので好みが分かれる可能性がある
zeroで僕が気になるところ
- 約350gあり、僕には大きく感じる
- 希望小売価格はExより高い
- カートリッジ交換時にワッシャーがずれて水漏れした経験がある
- 長く使っていて耐久性が少し気になる
水漏れや耐久性については僕自身の経験・感想であり、すべてのzeroで起こるという意味ではありません。
zeroを約4年使ったから分かる買い替え判断
zeroを長く使っている僕にとって、買い替え理由になるのは『新しいから』ではなく、重さや取り回しへの不満が実際にあるかです。zeroは約350g。毎日使っていてこの重さが気になるなら新型を比較する価値がありますが、水流に満足しているなら無理に替える必要はありません。
現在のzero価格と正規購入を確認
ミラブルzeroのメーカー希望小売価格は49,390円です。正規販売店では期間限定セールが出ることがありますが、極端に安い非正規品・中古品では保証や付属品の問題が起きる可能性があります。価格だけでなく販売店の正規性と保証条件を確認します。
Exだけでなく現行シリーズ全体も見る
現在はzeroだけでなく、爽・潤・艶など用途別シリーズも販売されています。zeroからの買い替えを考えるならExとzeroの2択に固定せず、肌・髪・重さ・価格の優先順位によって現行ライン全体を確認する方が失敗しにくいです。
結局あなたはExとzeroどっち?
Exが向いていると思う人
- 初めてミラブルを買う
- 軽さを重視する
- 2026年最新モデルを選びたい
- 肌つやモードが気になる
- 頭皮モードを使いたい
- zeroが重いと感じている
zeroが向いていると思う人
- zero独自の3水流が好き
- すでにzeroを使っていて満足している
- 実際にzeroを試して使い心地が好みだった
- Exの新しいモードに特に必要性を感じない

ミラブルzeroを約4年使った詳しい口コミはこちら
この記事ではExとの違いに絞って比較しました。
僕がzeroを長く使って感じた、肌・髪・頭皮の使用感や、ミストの冷たさ、水圧、重さ、水漏れなどの本音は別記事で詳しくまとめています。
購入前にzeroのリアルな使用感まで知りたい人は、ミラブルzeroを約4年使った本音レビューも参考にしてみてください。
ミラブルExとzeroのよくある質問
Exとzeroはどちらが新しい?
Exです。ミラブルExは2026年7月25日に発売されました。zeroは2022年6月に登場したモデルです。
Exとzeroはどちらが軽い?
Exです。公式仕様でEx約265g、zero約350gなので、Exの方が約85g軽いです。
Exとzeroはどちらが安い?
メーカー希望小売価格ではExです。Exは38,500円、zeroは49,390円(税込)です。
zeroからExへ絶対に買い替えた方がいい?
僕はそうは思いません。現在のzeroに満足しているなら、そのまま使い続ける選択肢も十分あります。重さや大きさが気になる、そろそろ買い替えたい、新しいモードを使いたい場合にExを検討するのが自然です。
トルネードスティックは両方使える?
はい。Ex・zeroともに対応しています。公式の交換目安は約1〜3か月ですが、使用頻度・水質・使用条件によって異なります。
初めて買うならどっち?
僕なら現時点ではExを先に検討します。軽さ、価格、新しい3モードが理由です。ただしzero独自の水流が好みならzeroを選ぶ価値もあります。
購入前に公式条件を確認
まとめ
最後にもう一度まとめます。
- 初めて買う → 僕ならExから検討
- zeroに満足している → 無理に買い替える必要なし
- zeroの重さ・大きさが不満 → Exはかなり魅力的
- zeroが古くなってきた → Exは自然な買い替え候補
- zero独自の水流が好き → zeroを選び続けるのもあり
僕自身はzeroを長く使って「買ってよかった」と思っています。
だからこそ次もミラブルが有力。その中で、約265gまで軽くなったことと肌つやモードが気になっているので、今買い替えるならExが第一候補です。
実際にExへ買い替えた場合は、zeroとの違いを実使用ベースでこの記事に追記します。


