PR:本記事にはアフィリエイト広告を含みます。価格・容量・商品仕様は2026年9月18日時点で公式情報を再確認しています。購入前には販売元の最新情報をご確認ください。
クレンジングを選ぼうとすると、オイル・バーム・ジェルだけでも候補が多く、「毛穴向け」「W洗顔不要」「濡れた手OK」など条件もばらばらです。僕自身、今回取り上げる12商品をすべて実際に使っています。
12商品すべてに本人の使用経験がありますが、使用時期や期間は商品ごとに異なります。そこで、本人の記録と2026年9月18日に再確認した現行仕様を分け、記録にない使用感や期間は補いません。
先に結論を言うと、12商品を無理に1位から12位まで並べるより、剤型→毎日の工程→自分が重視する条件の順に絞る方が選びやすいです。
- 実際に使った12商品
- まずは剤型から絞る
- オイルで選ぶならORBISとFANCLが比較しやすい
- バームは商品数が多いので、目的を決めてから比較する
- 毛穴が気になるなら「黒い商品」だけで選ばない
- W洗顔と濡れた手は商品ごとに確認する
- 価格は重要。ただし安い順をおすすめ順にしない
- 僕ならこの順番で絞る
- 12商品を使ったからこそ、無理な総合順位は作らない
- 12商品を「おすすめ順」ではなく選択軸で比較する
- オイル2商品を選ぶときの考え方
- バーム9商品は「黒い・毛穴向け」だけでまとめない
- 毛穴が気になる人はクレンジングだけで完結させない
- 買う前に確認したい5つの失敗パターン
- 12商品から最短で候補を絞るなら
- まとめ|候補を絞ったら直接比較へ
- 関連記事
- 参考にした公式情報
実際に使った12商品
- ORBIS ザ クレンジング オイル
- FANCL マイルドクレンジング オイル<ブラック&スムース>
- DUO ザ クレンジングバーム ブラックリペア
- PERFECT ONE FOCUS スムースクレンジングバーム
- BANILA CO クリーンイットゼロ クレンジングバーム オリジナル
- CLAYGE ブラック系クレンジングバーム
- unlabel LAB V系クレンジングバーム
- &honey クレンジングバーム クリア
- DUO クリア系クレンジングバーム
- LuLuLun CLEAR BLACK
- 無印良品 マイルドクレンジングバーム
- 無印良品 マイルドジェルクレンジング
まずは剤型から絞る
| 選び方 | 候補 | 見るポイント |
|---|---|---|
| ポンプ等で手早く取り出したい | オイル | 濡れた手・W洗顔・ウォータープルーフ対応は商品ごとに確認 |
| 固形からとろける工程が好き | バーム | スパチュラの有無、W洗顔、価格、現行ラインを確認 |
| 厚みのあるテクスチャーが好き | ジェル | メイクとの相性、容量、洗い流し方を確認 |
| 毛穴汚れが気になる | 毛穴汚れ向け商品 | 「毛穴」という言葉だけでなく、何を洗浄する設計か確認 |
剤型は入口です。たとえば現行のORBIS ザ クレンジング オイルは120mL・2,200円で、濡れた手やウォータープルーフマスカラへの対応を案内しています。一方、無印良品の現行マイルドクレンジングバームは90g・1,290円、マイルドジェルクレンジングは150g・690円です。同じ「クレンジング」でも、容器・容量・価格・工程がかなり違います。
オイルで選ぶならORBISとFANCLが比較しやすい
僕が使ったオイルの中で、現行情報まで比較しやすいのがORBISとFANCLです。FANCL ブラック&スムースは120mL・2,090円で毛穴特化型として展開。ORBISは120mL・2,200円で毛穴汚れとメイク落ちの両方を打ち出しています。
ここで「FANCLが上」「ORBISが上」とは決めません。僕はORBISを約3か月使った記録がありますが、FANCLに同じ期間の記録はありません。直接比較はFANCLとORBISの比較記事で条件を揃えて整理します。
バームは商品数が多いので、目的を決めてから比較する
今回の12商品ではバームが最も多く、DUO、PERFECT ONE FOCUS、BANILA CO、CLAYGE、unlabel LAB、&honey、LuLuLun、無印良品などを使っています。バームというだけでは候補が絞れないため、毛穴汚れ、W洗顔、価格、容器、ブランド内のライン違いまで見ます。
DUO ブラックリペア
現行品は90g・3,960円。毛穴汚れや角栓を意識したブラック系バームです。僕は実使用済みですが、現行処方と過去の使用時期が完全一致するとは限らないため、現行品の仕様は公式情報として分けます。
PERFECT ONE FOCUS
2026年4月にリニューアルされた現行スムースクレンジングバームは75g・2,970円で、W洗顔不要。僕の過去の使用経験をリニューアル後の使用感としては扱いません。DUOとの違いは205の直接比較で整理します。
BANILA COとCLAYGE
BANILA COはオリジナル系を実使用済み。複数ラインがあるため、ブランド全体を使ったようには書きません。CLAYGEの現行ブラックバームは95g・1,760円で、W洗顔不要・ウォータープルーフ対応を公式が案内しています。両者は206で比較します。
無印良品のバームとジェル
無印はバームもジェルも実使用済みです。現行価格はバーム90g・1,290円、ジェル150g・690円。価格と容量だけならジェルが分かりやすい一方、剤型も公式の訴求も違います。207で同ブランド内比較を行います。
毛穴が気になるなら「黒い商品」だけで選ばない
毛穴汚れや角栓を洗浄することを訴求する商品は複数あります。ただし「毛穴汚れを落とす」と「毛穴そのものを消す」は別です。黒ずんで見える原因が汚れ以外の場合もあるため、毛穴悩みから選ぶときは203で原因と選び方を先に整理してください。
W洗顔と濡れた手は商品ごとに確認する
「オイルだからW洗顔が必要」「バームだからW洗顔不要」とは決められません。ORBISやFANCLはクレンジング後の洗顔を案内する一方、PERFECT ONE FOCUSやCLAYGEはW洗顔不要です。時短したいなら剤型より、クレンジングから洗顔までの総工程で比較します。
価格は重要。ただし安い順をおすすめ順にしない
毎日使うものなので価格は無視できません。ただ、容量・推奨使用量・剤型が違うため、1g・1mL単価だけで性能まで判断しません。価格は「無理なく続けられるか」の判断材料として使います。
僕ならこの順番で絞る
- オイル・バーム・ジェルのどれを使いたいか決める
- 毛穴汚れ、W洗顔、濡れた手、価格など優先条件を1〜2個決める
- 公式の現行使用方法を確認する
- 同じ条件の商品同士を比較する
- 実使用レビューは「いつ・どの商品を使ったか」が明確なものを優先して読む
12商品を使ったからこそ、無理な総合順位は作らない
僕は12商品を使っていますが、全部を同時期・同じメイク・同じ肌状態・同じ期間で比較したわけではありません。さらに美容商品はリニューアルがあります。そこでTOVIELでは「実際に使った」「現行仕様を公式で確認した」「現在の処方まで実使用した」を分けます。ランキングを派手にするより、選ぶ人が条件を間違えないことを優先します。
12商品を「おすすめ順」ではなく選択軸で比較する
今回の12商品は、僕が実際に使ったという共通点はありますが、同じ時期・同じメイク・同じ肌状態で横並びにテストしたわけではありません。だから、使った経験を根拠に架空の総合点を付けるより、購入前に確認できる条件を揃えて比較する方が実用的です。
| 選択軸 | 確認すること | 候補の考え方 |
|---|---|---|
| 剤型 | オイル・バーム・ジェル | 毎日使いたい感触と取り出し方から大枠を絞る |
| 落とすもの | 日焼け止め、ベースメイク、ウォータープルーフ等 | 自分のメイクに対応する現行仕様を確認 |
| 毛穴汚れ | 角栓・皮脂・蓄積した汚れへの公式説明 | 「毛穴」という言葉だけでなく何を洗浄する商品かを見る |
| 工程 | W洗顔、濡れた手、スパチュラ、乳化など | 毎晩続けられるかで判断 |
| 価格 | 本体価格、容量、詰め替え | 安さだけでなく継続負担を見る |
オイル2商品を選ぶときの考え方
オイルはポンプ式で取り出しやすい商品が多く、メイクとなじませる工程がシンプルです。ただし「オイルなら全部同じ」ではありません。FANCL ブラック&スムースは毛穴特化型として展開され、ORBIS ザ クレンジング オイルも毛穴汚れとメイク落ちを大きな特徴にしています。今回の12商品のうちオイルとして比較するのはこの2商品です。
僕が約3か月使った記録を持っているのはORBIS ザ クレンジング オイルです。単体レビューでは、派手な感動より「大きな不満が残りにくく、また候補に戻ってきた」という実体験まで詳しく書いています。一方、FANCLについて同じ使用期間の記録はないため、比較記事では一次情報の強度を揃えたふりをしません。
バーム9商品は「黒い・毛穴向け」だけでまとめない
DUO ブラックリペア、PERFECT ONE FOCUS、CLAYGE ブラック、LuLuLun CLEAR BLACKなどは、名前や見た目から同じグループに見えやすい商品です。しかし現行の公式説明、容量、価格、W洗顔、取り出し方、リニューアル時期は異なります。特にDUOとPERFECT ONE FOCUSは現行処方への更新があるため、昔使った印象だけで2026年の商品を評価しないことが重要です。
BANILA COもラインが複数あります。僕が使ったことを確認できているのはオリジナル系で、ブランド内の別ラインまで「実使用済み」と広げません。無印良品はバームとジェルを両方使っているため、ブランドをまたがず剤型差を見たい人は207の直接比較が使いやすいです。
毛穴が気になる人はクレンジングだけで完結させない
毛穴の黒ずみのように見えるものが、すべてクレンジングで落とせる汚れとは限りません。角栓や皮脂、メイク残りのように洗浄対象になり得るものと、影や毛など別の要因を分ける必要があります。毛穴向け商品を選ぶときも「毛穴が消える」「使えば小さくなる」といった期待ではなく、公式がどの汚れを洗浄すると説明しているかを見ます。
買う前に確認したい5つの失敗パターン
- ランキング1位だけで決める:自分のメイクや工程に合わないと毎日使いにくいです。
- W洗顔を確認しない:夜の工程を減らしたい人には大きな差になります。
- 毛穴訴求だけで決める:落としたいメイクに対応できるかが先です。
- 過去レビューを現行品へそのまま当てる:リニューアル品は仕様を分けて考えます。
- 価格だけで決める:容量、使用量、詰め替え、容器の手間まで含めます。
12商品から最短で候補を絞るなら
迷ったら、最初に「オイル・バーム・ジェルのどれを毎日使いたいか」を決めます。次にW洗顔と濡れた手、最後に毛穴汚れ・価格などの条件を足します。ここまで絞れば、201だけで無理に1商品へ決める必要はありません。204〜207の直接比較へ進み、2商品単位で最後の判断をする方が情報を混ぜずに済みます。
まとめ|候補を絞ったら直接比較へ
クレンジング選びは、人気1位をそのまま買うより、剤型と毎日の工程から逆算すると迷いにくくなります。この記事を入口に、バームとオイルの違い、毛穴悩み、商品同士の直接比較へ進める構造にしています。
関連記事
- 日焼け止めだけの日もクレンジングは必要?
- バームとオイルはどっち?
- 毛穴が気になる人のクレンジング選び
- FANCLとORBISを比較
- DUOとPERFECT ONE FOCUSを比較
- BANILA COとCLAYGEを比較
- 無印バームとジェルを比較


