本文へ移動

メンズBBクリームおすすめ比較|バレにくさ・色・UVで選ぶ

メンズBBクリームおすすめ比較のイメージ スキンケア

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

執筆・検証:TOVIEL
実使用品は使用期間と体感を明記し、未使用品は公式情報・公開情報と分けて確認しています。運営者・レビュー方針を見る

※価格・仕様・販売条件は2026年9月27日時点で確認できた公式情報を基準にしています。

メンズBBクリームで「バレない」を優先するなら、カバー力の強さより色・塗布量・境目・質感の4つが重要です。青ヒゲや赤みを隠したくて厚く塗るほど、首との色差や毛穴へのたまりで「塗っている感」が出やすくなります。2026年の現行候補として、NULL・オルビス ミスターに加え、ZIGENとSHISEIDO MENも公式仕様で比較しながら選び方を整理します。僕自身が使っていない製品は、使用感を断定せず公式仕様だけを判断材料にします。

30秒で結論

初めてなら「色が合う・少量で伸ばせる・落とし方が分かる」を優先。NULL・オルビスに加え、SPF40・PA+++と洗顔で落とせる設計を重視するならZIGEN、価格より自然な仕上がりとブランドのメンズ設計を重視するならSHISEIDO MENも候補です。UV数値があっても、薄塗りするBBだけに日焼け止めを任せすぎない方が安全です。

候補を比較

商品価格UV色・特徴落とし方
NULL BBクリーム1,915円SPF30・PA++標準〜やや色黒向けの現行商品あり製品案内を確認
NULL ナチュラルカバーBB1,915円SPF16・PA+(公式記事)現行公式記事では02(標準肌向け)。購入画面で再確認製品案内を確認
オルビス ミスター ベースカラーコントローラー2,200円SPF20・PA++1色・薄く肌印象を補正洗顔料で落とせる案内
オルビス ミスター H2,200円SPF25・PA++H01/H02・高カバークレンジング必要
ZIGEN プロテクションBB3,300円SPF40・PA+++ナチュラルカラー・UV重視洗顔料・石けんで落とせる案内
SHISEIDO メン ヴァイブラント BB4,400円SPF30・PA+++自然な仕上がり・青ひげ等をカバー製品案内を確認

一番重要なのは色選び

手の甲と顔は色が違うため、可能ならフェイスライン付近で確認します。顔だけ明るくなると首との境界が目立ち、「メイク感」が出ます。NULLナチュラルカバーは現行商品ページに色選択欄があり、2026年公開のNULL公式比較記事では「02(標準肌向け)」「SPF16・PA+」と案内されています。ただし購入画面側の選択肢は変更される可能性があるため、注文直前に最新表示を確認します。オルビスHはH01/H02の2色です。

バレにくさの順番

①色が合う → ②薄く広げる → ③気になる場所だけ重ねる → ④境目をぼかす。最初から全顔を高カバーにするより自然に仕上がりやすいです。

青ヒゲは厚塗りより色補正

青ヒゲは青みを打ち消す暖色寄りの補正が役立ちます。オルビス ミスター通常タイプは青クマ・青ヒゲなどの「青」を光で整えるオレンジフィルター理論を打ち出しています。隠れない部分だけコンシーラーを足す方が、BBを全体へ厚く塗るより自然です。

毛穴・ニキビ跡は「埋める」より薄く重ねる

凹凸へ大量のBBを入れると、時間が経った時にヨレやすくなります。薄い一層を全体へ→気になる部分だけ指で軽く重ねる→必要ならパウダー、の順が無難です。炎症の強いニキビはメイクで治すものではないため、悪化する場合は皮膚科へ相談します。

UV機能があってもBBだけで十分とは限らない

SPF/PAは規定量を塗った試験値です。「バレない」ためにBBをかなり薄く使うと、表示どおりのUV防御量を塗れていない可能性があります。紫外線対策を優先する日は、先に日焼け止めを適量使い、BBは色補正として薄く重ねる方が役割を分けやすいです。

塗り直し方法はメンズ日焼け止めの塗り直し方で別にまとめています。

洗顔で落ちるか・クレンジングが必要か

毎日使うなら、夜の落とし方は重要です。オルビス ミスター ベースカラーコントローラー通常タイプは洗顔料で落とせる設計ですが、H(ハイカバー)はクレンジングが必要です。カバー力を上げると落とす工程も増える代表例です。

クレンジングを使う場合は、こすりすぎず製品の使用量・すすぎ方に従います。TOVIELではオルビス ザ クレンジング オイルの実使用レビューもあります。

初心者の塗り方

  • スキンケア・日焼け止めをなじませる
  • BBを少量だけ額・両頬・鼻・あごへ置く
  • 顔の中心から外へ薄く伸ばす
  • フェイスラインは残った量でぼかす
  • 青ヒゲ・赤みだけ少量を重ねる
  • テカリやすいTゾーンだけ必要ならパウダー

一度に完成させようとしないのがコツです。足りない部分へ後から少量足す方が、厚塗りを戻すより簡単です。

4ブランドはどう選ぶ?

優先候補
メンズBBの定番から始めたいNULL
明るめ〜標準肌向けの自然な仕上がりも比較したいNULLナチュラルカバー
薄い色補正を優先オルビス ミスター通常
青ヒゲ・色ムラをよりカバーオルビス ミスターH
洗顔だけで落としたいオルビス通常タイプを確認
SPF30・PA++を候補にしたいNULL BB
SPF40・PA++++洗顔落ちを重視ZIGEN(未使用・公式仕様比較)
自然な仕上がりの上位価格帯も比較SHISEIDO MEN(未使用・公式仕様比較)

実使用と公式仕様を分けています

ZIGENとSHISEIDO MENは僕自身の使用レビューではありません。価格・UV・落とし方など公式に確認できる項目だけを比較しています。

写真と自然光で最終確認する

鏡の前では近距離で見すぎて厚塗りになりやすいです。窓際の自然光で少し離れて確認し、スマホの標準カメラでも首との色差を見ると判断しやすくなります。美肌フィルター付きカメラは色差を隠すことがあるので、最終確認には向きません。

色選びは手の甲ではなくフェイスラインで見る

手と顔は日焼け・皮脂・赤みが違うため、手の甲で合う色が顔でも自然とは限りません。試せる場合は頬からあごの境目に少量のせ、顔と首の両方になじむ色を選びます。塗った直後だけでなく、皮脂となじんだ後に色が浮かないかも確認します。通販なら明るさ・黄みの説明と返品可否まで見ます。

青ヒゲはBBだけで完全に消そうとしない

青みを完全に隠そうとして全顔へ厚く塗ると、頬や額まで不自然になりやすいです。全体は薄く整え、口周りだけ少量を重ねる方が境目をぼかしやすくなります。それでも足りない場合は、コンシーラーなど部分用アイテムを使い、BB全体の量を増やさない方が自然です。

皮脂崩れは「落ちた部分だけ」直す

昼に崩れた時は、その上から大量のBBを重ねるとムラになりやすくなります。まずティッシュ等で余分な皮脂・汗を押さえ、落ちた部分だけ少量をなじませます。こすって全体を広げ直すより、鼻・口周りなど必要な場所へ限定した方が厚塗り感を抑えられます。

BBと日焼け止めの役割を分ける

SPF30・PA++などの表示があるBBでも、バレない量まで薄くすると試験時の塗布量に届かない可能性があります。紫外線対策を優先する日は日焼け止めを土台にして、BBは色補正として重ねる考え方が分かりやすいです。BBのSPFは「追加の安心材料」と考え、使用量不足をSPF値だけで補えると思わない方が安全です。

初心者が買う前に決める4条件

条件決め方
色首との境目が自然か
カバー力青ヒゲ・赤みのどこまで隠したいか
UV日焼け止めを別で使うか
落とし方洗顔のみかクレンジングも許容するか

ヒゲ剃り直後はBBのノリも変わる

シェービング直後は赤み・乾燥が出やすく、BBが毛穴や乾燥部分にたまりやすいことがあります。剃った直後へ厚く塗るのではなく、保湿をなじませてから少量を使い、刺激やヒリつきがある日は無理にカバーしません。青ヒゲ対策は「隠す量」を増やすより、剃り残しを減らす、保湿する、部分的に色補正する順で整える方が自然です。

BBを初めて使う人へ

NULL単体の色・バレにくさはNULL BBクリームレビュー、日焼け止めと重ねる順番はBBクリームと日焼け止めの併用方法で詳しく整理しています。

よくある質問

BBクリームは女性用でもいい?

肌色と使用感が合えば性別で制限されるものではありません。男性向けは青ヒゲ・皮脂などの悩みを想定した色設計や説明が分かりやすい利点があります。

マスクで崩れる?

摩擦・汗・皮脂で崩れます。厚塗りを避け、必要に応じてパウダーを薄く使います。

BBの上から日焼け止めを塗り直す?

重ね方でムラになりやすいため、外出中の塗り直し方法は剤形やメイク状態に合わせます。UV機能だけに頼らず帽子・日傘なども併用します。

参考にした公式情報

価格・仕様・キャンペーンは変更される場合があります。購入前に公式サイトで最新条件を確認してください。

まとめ

メンズBBは「一番隠れる商品」より「自分の色に合って薄く使える商品」を選ぶ方がバレにくくなります。NULL・オルビス・ZIGEN・SHISEIDO MENは価格・UV・落とし方・カバー方向が違うので、必要な条件を先に決めて比較。青ヒゲだけ重ね、全顔を厚塗りしないのが自然に見せる近道です。

タイトルとURLをコピーしました