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オルビスユードットの口コミは?実際に使っている僕がデメリットまで本音レビュー

文字やロゴのない白いスキンケア容器が並ぶ洗面台 スキンケア

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
僕自身がオルビスユードットを実際に使っている経験と、オルビス公式情報をもとにまとめています。

執筆・検証:TOVIEL
実使用品は使用期間と体感を明記し、未使用品は公式情報・公開情報と分けて確認しています。運営者・レビュー方針を見る

オルビスユードットって、実際どうなのか。

口コミを見ていると良さそうではあるけど、「自分にはまだ早い?」「ユーより高いけど、その差を払う価値ある?」「結局どんな人向け?」って迷う人も多いと思います。

僕はオルビスユーもユードットも両方使っていて、今使っているのはユードットです。

先に結論を言うと、僕はユードット結構好きです。

ただ、全員ユードットにすればいいとは全然思ってません。

価格を抑えたいならオルビスユーで十分だと思うし、ユーを使っていて特に不満がないなら、無理に変える必要もないと思っています。

逆に僕みたいに、価格差より保湿や機能面を重視したいならユードットはかなり選びやすいです。

この記事では、公式情報だけを並べるんじゃなく、実際に使っている僕の感覚も交えながら、良いところ・デメリット・何歳から使うべきか・ユーとの違いまで正直にまとめます。

オルビスユードットを実際に使っている僕の結論

今の僕はユードットを使っています。

理由はシンプルで、今はできるだけ安く済ませることより、保湿や機能を優先したいからです。

ただ、オルビスユーも実際に使っていて、あっちも普通に良かったです。

なので僕の中では、

  • 価格とのバランス重視 → オルビスユー
  • 保湿・機能をより重視 → ユードット

くらいの分け方。

ユードットの方が高いから絶対に上、という考え方ではありません。

項目僕の印象
保湿を重視したい人との相性かなり良い
機能面かなり良い
価格とのバランス良い
続けやすさ良い
現在の僕ならユードットを選ぶ
※僕自身が実際に使った上での主観的な評価です。

ユードットの現在の商品内容は、オルビス公式で確認できます。

オルビスユードットを公式で確認する

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オルビスユードットの口コミ・評判は?

口コミを見る時は、良い意見だけを見るより、気になる意見も含めて見た方がいいと思っています。

特にユードットの場合、保湿感を評価している人がいる一方で、軽い使用感が好きな人にはリッチに感じる可能性があります。

良い口コミで見かける内容

  • しっとり感がある
  • 乾燥が気になる時に使いやすい
  • クリームの保湿感が好き
  • ハリやうるおいを意識したケアがしやすい
  • 美白ケアも一緒にできるのが良い

公式でもユードットは、乾燥・ハリ・ツヤ低下など複合的な年齢悩みに加えて、美白ケアもしたい人向けとして案内されています。

悪い口コミ・気になる口コミ

  • 人によってはリッチに感じる
  • 軽い使用感が好きだと好みが分かれる
  • オルビスユーより価格が高い
  • 今のスキンケアで満足している人にはオーバーかもしれない

このへんは購入前に知っておいた方がいいです。

僕自身は今ユードットを使っていますが、そこは万人向けとは思っていません。

実際に使って感じるオルビスユードットの良いところ

① 保湿を重視したい時に選びやすい

僕がユードットを選んでいる一番大きな理由はここです。

今の僕は、価格を少し抑えることより、保湿や機能を優先しています。

その条件で考えると、僕はユードットを選びます。

公式でも、ユードットは乾燥・ハリ・ツヤ低下など複数の年齢悩みをケアしたい人向けとして位置づけられています。

② 基本3ステップで分かりやすい

基本は、

  1. フォーミングウォッシュ
  2. エッセンスローション
  3. クリームモイスチャライザー

の3ステップ。

スキンケアって増やそうと思えばいくらでも増やせるけど、僕はこういう基本が分かりやすい方が続けやすいです。

③ 美白ケアも一緒にできる

ここはユードットの分かりやすい特徴です。

エッセンスローションとクリームモイスチャライザーには、美白有効成分としてトラネキサム酸が配合されています。

保湿だけじゃなく、シミ・ソバカスを防ぐケアも一緒にしたい人には候補にしやすいです。

※美白=メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと。フォーミングウォッシュを除く。

④ 今の僕が実際に使い続けている

結局これが一番分かりやすいです。

オルビスユーも使った上で、今の僕はユードットを使っています。

ただ、ユーが悪かったからではありません。

今の僕が、価格より保湿や機能を重視しているからユードットになっているだけです。

オルビスユードットのデメリット

僕は使っていますが、良いところだけ書いてもあまり意味がないので、気になるところもちゃんと書きます。

① 軽い使用感が好きな人には合わない可能性がある

ユードットは保湿を重視したシリーズです。

特にクリームモイスチャライザーは、公式でも濃密なクリームとして案内されています。

なので、かなりさっぱりしたスキンケアが好きな人なら、オルビスユーなど他の選択肢も比較した方がいいと思います。

② オルビスユーより価格は高い

記事更新時点の公式比較では、基本3品合計がユードット9,350円〜、オルビスユー7,700円〜です。

差は1,650円。

僕は今の自分ならその差額を払います。

でも、価格を抑えたいなら無理にユードットを選ぶ必要はありません。

③ 高い方だから絶対に正解、ではない

これも大事です。

ユードットの方が複合的な年齢悩みに対応したシリーズだからといって、全員がユードットに変えた方がいいわけではありません。

今オルビスユーで満足しているなら、僕なら無理に変えません。

オルビスユードットは何歳から?

「ユードットって何歳から?」もかなり気になるところだと思います。

僕は、年齢だけで決めなくていいと思っています。

30代だからユー、40代になったらユードット。

そんなにきっちり分ける必要はないです。

年齢より、

  • 以前より乾燥が気になる
  • 保湿をもっと重視したい
  • ハリ・ツヤなど複数の年齢悩みが気になる
  • 美白ケアも一緒にしたい
  • 価格より機能を優先したい

こういう変化を見た方が分かりやすいと思っています。

ユードットが向いている人・向いていない人

  • 向いている:乾燥が気になる
  • 向いている:保湿をかなり重視したい
  • 向いている:ハリ・ツヤなど複数の年齢悩みが気になる
  • 向いている:美白ケアも一緒に取り入れたい
  • 向いている:多少高くても満足感や機能を優先したい
  • 向いていない:価格を最優先したい
  • 向いていない:かなり軽い使用感が好き
  • 向いていない:今オルビスユーで十分満足している
  • 向いていない:年齢悩みより別の肌悩みを優先したい
オルビスユードットが向いている人と向いていない人を比較した図解

オルビスユーとユードットの違いは?

かなり簡単に言うと、僕はこう考えています。

オルビスユーユードット
価格抑えやすいやや高い
保湿しっかりより重視
美白ケア比較上の主軸ではない対応
僕なら価格・バランス重視保湿・機能重視

ここで違いを全部説明するとレビューの本題から外れるので、詳しい比較は別記事にまとめています。

→ オルビスユーとユードットの違いを、両方使った僕が本音比較した記事を見る

ちなみに、オルビスユー自体の特徴を簡単に整理するとこんな感じです。

オルビスユーの特徴と向いている人をまとめた図解

オルビスユーからユードットに変えるタイミング

僕なら、こんな変化を感じたらユードットを検討します。

  • 以前より乾燥が気になる
  • オルビスユーでは少し物足りない
  • もっと保湿を重視したい
  • ハリ・ツヤなど複数の悩みが気になる
  • 美白ケアも一緒にしたい
  • 価格より機能を優先したい

逆に、今ユーで満足しているなら急いで変える必要はないと思っています。

オルビスユーからオルビスユードットに変える目安をまとめた図解

価格差を払ってユードットを選ぶ価値はある?

僕なら今は払います。

だから実際にユードットを使っています。

ただし、「ユードットの方が絶対にいい」という意味ではありません。

今の僕が、価格より保湿や機能を優先したいから、その差額を払う価値を感じているだけです。

価格を抑えたい人や、ユーで満足している人なら、僕なら無理に変えません。

現在の価格やセット内容は変わる可能性があるので、購入前に公式ページで確認してください。

オルビスユードットの現在の商品内容を確認する

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オルビスユードットについてよくある質問

オルビスユードットはベタつく?

保湿を重視したシリーズなので、かなり軽い使用感が好きな人にはリッチに感じる可能性があります。特にクリームは濃密なタイプなので、使用感の好みは分かれやすいと思います。

夏でも使える?

季節を問わず使えますが、夏は肌状態や好みに合わせて使用量を調整するのもありだと思います。軽い使用感を最優先するなら、他シリーズとも比較した方がいいです。

30代でもユードットを使っていい?

年齢だけで決める必要はありません。乾燥・ハリ・ツヤなど今の肌悩みや、どれくらい保湿・美白ケアを重視したいかで選べばいいと思います。

男性でも使える?

もちろん使えます。僕自身も使っています。性別より、肌状態や使用感の好みで選ぶ方が大事です。

ライン全部そろえないとダメ?

必ず全部そろえないといけないわけではありません。今使っているスキンケアや肌状態に合わせて考えていいと思います。

オルビスユーから変えた方がいい?

今ユーで満足しているなら、僕は無理に変えなくていいと思います。もっと保湿が欲しい、複数の年齢悩みが気になる、美白ケアも一緒にしたいと思った時に検討すれば十分です。

ユードット単体ではなく、「ユーとユードットのどっちを買うか」で迷っているなら、比較記事の方が分かりやすいです。

→ オルビスユーとユードットの違いは?両方使った僕が本音比較

まとめ|今の僕はユードット。でも全員にすすめるわけじゃない

僕はオルビスユーもユードットも使っていて、今はユードットを使っています。

今の僕は価格より保湿や機能を重視したいので、ユードットを選んでいます。

ただ、ユーも普通に良かったです。

だから全員に「ユードットにした方がいい」と言うつもりはありません。

価格とのバランスを重視したいならユー。

保湿・複数の年齢悩み・美白ケアを重視したいならユードット。

僕ならこのくらいシンプルに考えます。

年齢だけで決める必要も、高い方を選べば正解と思う必要もない。

今の自分が何を重視しているかで選ぶのが一番だと思っています。

オルビスユードットを公式で詳しく見る

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