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ReZARD beautyとORBISを比較|化粧水・美容液・クリームの使い分け

複数のスキンケア容器を並べたReZARD beautyとORBIS比較のイメージ スキンケア

PR:この記事にはアフィリエイト広告を含みます。2026年9月29日時点で、TOVIELではReZARD beauty側の提携済みexact広告を確認できていません。ORBIS側には提携済み案件がありますが、報酬の有無を比較結果には使っていません。

執筆・検証:TOVIEL
実使用品は使用期間と体感を明記し、未使用品は公式情報・公開情報と分けて確認しています。運営者・レビュー方針を見る

ReZARD beautyとORBISは、どちらも僕が実際に使ってきたスキンケアです。

ただ、2ブランドは「化粧水の値段だけ」で比べると本質が分かりにくいです。ReZARD beautyはフェイストナーEXOに加えてセラムEXO、クリームまで組み合わせられます。一方、ORBIS Mr.・ORBIS U・ORBIS U dotは、基本の3ステップが分かりやすく設計されています。

結論として、ブランドの上下ではなく「何工程まで使いたいか」「美容液を追加したいか」「毎月ではなく継続コストとして払えるか」で選ぶ方が分かりやすいです。

僕はReZARD beautyの複数商品と、ORBIS Mr.、ORBIS U、ORBIS U dotを実使用しています。ただし、すべてを同じ期間・同じ季節・同じ条件で比較試験したわけではありません。この記事では、確定している実使用経験と2026年9月29日時点の公式仕様を分けて比較します。

この記事の結論
ReZARD beautyとORBISは、単純なブランド勝負ではなく「何工程まで使うか」で比較するのが分かりやすいです。ReZARDはトナー・セラム・クリームを足し引きしやすく、ORBISはMr.・U・U dotで基本ステップが明確。両方の使用経験と現行通常価格を分けて比較します。

最終公式情報確認:2026年9月29日

先に比較|ReZARD beautyとORBISは工程設計が違う

比較軸 ReZARD beauty ORBIS
基本の考え方 洗顔後にトナー、必要に応じてセラム、クリームまで組み合わせる Mr.・U・U dotとも基本3ステップが明確
美容液 セラムEXOを追加できる 基本3ステップに美容液は必須ではない。目的別に追加可能
価格の見方 単品価格が高め。使う品数で総額が大きく変わる シリーズごとの3ステップ価格が把握しやすい
実使用 僕は洗顔・トナー・セラム・クリーム等を使用 Mr.・U・U dotを使用。Mr.3品は約3か月使用
向く選び方 使いたいアイテムを自分で足し引きしたい 最初から工程をシンプルに決めたい

価格差は大きい。ただし同じセット同士ではない

2026年9月29日時点の通常価格では、ReZARD beautyのフェイストナーEXOは150mL・7,150円、セラムEXOは30mL・11,000円、クリームは50g・11,000円です。3品をすべて通常価格でそろえると29,150円になります。

さらにフェイスウォッシュ100g・2,970円まで含めると32,120円です。

一方、ORBISの公式定期ページで確認できる3ステップ通常価格は、ボトル入りなど選択内容によって幅があります。

  • ORBIS Mr.:通常価格6,160〜6,490円
  • ORBIS U:通常価格7,700〜8,250円
  • ORBIS U dot:通常価格9,350〜9,900円

ただし、ここを「ReZARDは約3万円、ORBISは約1万円だからORBISの勝ち」とはしません。ReZARD側の3品は洗顔後のトナー・セラム・クリーム、ORBIS側の3ステップは洗顔を含むシリーズ構成で、完全に同じ商品セットではないからです。

価格比較で大事なのは、総額そのものより自分が必要とする工程までそろえたときにいくらになるかです。

僕が両方使って思うのは「工程数」が最初の分岐

スキンケアを10年以上続けてきて、価格と同じくらい重要だと思うのが工程数です。

ORBIS Mr.は洗顔→エッセンスローション→モイスチャライジングクリームという3ステップが明確です。僕もこの3品を約3か月使いました。

ORBIS UやU dotも基本の3ステップが整理されているので、「まずシリーズどおりに使いたい」という人には理解しやすいです。

ReZARD beautyは、トナーの後にセラムを追加するか、さらにクリームまで使うかで構成を変えられます。僕自身トナーとセラムも使っていますが、持っているから毎回すべて使わなければいけないとは考えていません。

30代男性が最初に何工程から始めるかは、30代男性のスキンケア親記事で整理しています。

ReZARD beautyは「EXO」という名前を医療効果に広げない

ReZARD beautyのフェイストナーEXOとセラムEXOには、公式上「ヒト脂肪由来間葉系細胞エクソソーム」が整肌成分として配合されています。

ブランド説明には再生医療関連事業や研究開発の背景も出てきますが、化粧品を使う側として、ここから「肌が再生する」「治療できる」「若返る」と読み替えるのは適切ではありません。

また、公式の「浸透」は角質層まで、「透明感」は保湿によるという注記があります。TOVIELでもこの範囲を越えて効果を断定しません。

フェイストナーEXO単品はフェイストナーEXOの実使用レビュー、セラムEXOはセラムEXOの実使用レビューで詳しく分けます。

ORBISはMr.・U・U dotのどれを選ぶかでも変わる

「ReZARDかORBISか」と考える前に、ORBIS側も1種類ではありません。

ORBIS Mr.

メンズ向けの3ステップが分かりやすいシリーズです。僕は洗顔・ローション・クリームを約3か月使っています。工程を決めやすく、まず3品で組みたい人は候補にしやすいです。

フォーミングウォッシュの約3か月レビューでは洗顔単品を深掘りしています。

ORBIS U

僕はORBIS Uも使用しています。男性だからMr.しか選べないわけではありません。ORBIS公式ではUを初期エイジングケアのシリーズとして位置づけています。

Mr.との違いは既存のORBIS Mr.とORBIS Uの比較に分けています。

ORBIS U dot

U dotも実使用済みで、現在までの既存記事ではUとU dotを両方使った比較も行っています。公式ではU dotをORBIS最高峰のエイジングケアシリーズと位置づけていますが、最高価格帯だから全員に最適という意味ではありません。

ORBIS Mr.とU dotの比較、ORBIS UとU dotの実使用比較でORBIS内の選び分けを確認できます。

化粧水・美容液・クリームをどう使い分ける?

迷い 考え方
できるだけ工程を減らしたい 基本ステップが明確なORBIS系から考えやすい
美容液を明確に1工程追加したい ReZARD セラムEXOを含む構成も候補。ただし11,000円を追加する理由があるか確認
化粧水だけ比較したい 価格だけでなく、その後に何を使うかまで比較
高価格ラインに興味がある 高い=自分に必要とはせず、目的と継続予算で判断
ブランドを混ぜたくない シリーズ内で工程が完結する構成を選ぶ

僕なら「どちらが上?」ではこう答える

工程をシンプルに決めたいなら、まずORBISの3ステップから比較。

トナー・美容液・クリームを個別に選び、セラムまで含めた構成に予算を使いたいならReZARD beautyも候補。

これが今の僕の分け方です。

ReZARD beautyを使っているからReZARDを上、ORBISにアフィリエイト案件があるからORBISを上、という決め方はしません。

また、ORBISの中でもMr.・U・U dotで価格と目的が違います。年齢だけで自動的に高いシリーズへ上げる必要もありません。

購入前にキャンペーン価格より通常価格を見る

ReZARD beauty公式ページには定期初回割引の表示がありますが、2026年9月29日に確認したページ上のキャンペーン期間は「5/8〜6/1」と記載されており、現在日付とは一致していません。

そのためこの記事では、その割引を「現在使える価格」として扱いません。比較は通常価格を軸にし、購入時に公式販売画面で最新条件を確認してください。

ORBISも定期価格や詰め替え価格がありますが、同じ理由で通常価格を比較の基準にしています。

ORBISを候補にする場合の公式導線

以下はTOVIELで提携確認済みのA8公式導線です。どれかを選ぶ前に、現在のセット内容と価格を公式側で確認してください。

メンズ向け3ステップを確認する

オルビス ミスターを公式で確認する

2026年9月29日時点でReZARD beauty側の提携済みexactを確認できていないため、ReZARD beauty公式への通常リンクにしています。

価格比較をする前に、同じ工程をそろえる

ReZARDのトナーEXO(150mL・7,150円)とORBIS Mr.のエッセンスローションは、どちらも化粧水の工程ですが、セラムEXO(30mL・11,000円)は追加の美容液です。トナー+セラムの合計を、ORBISのローション単品と比べて「高い・安い」と結論づけると、工程数の違いを見落とします。

僕はReZARDとORBISの両方を使ったことがあります。ただし、同時期・同条件で肌変化を測定した比較試験ではありません。まず洗顔+保湿だけで組むのか、美容液を追加するのかを決め、その条件で公式の通常価格と容量を並べます。ブランドを一式そろえるか、気に入った単品だけ組み合わせるかも別の判断です。

同じ条件にそろえると比較しやすい

ブランド比較でありがちな失敗は、ReZARDのトナー+セラム+クリームと、ORBISのローション1本だけを比べることです。工程数が違えば価格も役割も違います。まず「洗顔+保湿まで」「化粧水+クリームまで」「美容液まで追加」のように、自分が使う工程をそろえてから通常価格を並べます。

優先したいこと 考えやすい方向 理由
工程を最初から決めたい ORBIS Mr.など 基本3STEPが明確
美容液を明確に追加したい ReZARD セラムEXOも候補 追加工程として役割を切り分けやすい
予算を抑えたい 必要工程を減らして比較 ブランドより品数の影響が大きい
高価格帯を試したい 通常価格で継続可能か確認 初回割引だけで判断しない

比較記事として断定しないこと

僕はReZARDとORBISの両方を使っていますが、左右の顔に同時使用して数値測定した比較試験ではありません。そのため「保湿力が○倍」「毛穴が○%改善」のような数字は作りません。比較できるのは、実使用の有無、工程、現行容量・価格、公式が示す使い方、継続しやすさの判断材料です。

よくある質問

結局どちらが上?

ブランド全体の勝敗は付けません。工程を減らしたいのか、美容液まで組みたいのか、通常価格で継続できるのかによって選択が変わります。

初回割引が大きい方を選べば得?

初回だけでなく2回目以降、解約条件、必要な品数まで確認します。ReZARD公式には現在日付と一致しないキャンペーン期間表示もあるため、購入画面の最新条件を優先してください。

まとめ|ブランド名ではなく、工程と継続予算で選ぶ

ReZARD beautyとORBISを両方使ってきた立場では、単純なブランド勝負にするより、工程の違いを見る方が選びやすいです。

ORBISはMr.・U・U dotそれぞれで基本3ステップが分かりやすい。ReZARD beautyはトナー・セラム・クリームをどこまで組み合わせるかで構成と価格が大きく変わります。

美容液を足す理由がなければ足さない。高価格を払う理由がなければ高い方を選ばない。そのうえで、自分が毎日続けたい工程に合う方を選ぶのがTOVIELの結論です。

もっと低コストで1工程だけ追加する選択肢を見たい人は、無印良品 発酵導入化粧液の実使用レビューも比較材料になります。

現行のORBIS Mr. フォーミングウォッシュの使用方法・価格はORBIS公式の商品情報を参照しています。本人の過去の実使用と、現行品のメーカー仕様は別情報です。

参考にした公式情報

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