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エムリリーとモットンを比較|5cmを約5年使った僕が価格・硬さ・違いを本音解説

エムリリーとモットンを比較|5cmを約5年使った僕が価格・硬さ・違いを本音解説 睡眠

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執筆・検証:TOVIEL
実使用品は使用期間と体感を明記し、未使用品は公式情報・公開情報と分けて確認しています。運営者・レビュー方針を見る

エムリリーとモットン、どっちを選べばいいのか。

調べていると両方とも高反発系の寝具として比較されることが多いですが、今回比べるエムリリー優反発5cmとモットンは、そもそも使い方がかなり違います。

僕はエムリリー優反発5cmを約5年使いました。最初の約3年はニトリの薄めのウレタンマットレスの上、その後約2年はNELLマットレスの上です。

引越しを機に一度処分しましたが、壊れたからではありません。その後、新居用にまた同じ5cmを自分で買いました。

一方で、モットンは僕自身は使っていません。

なのでエムリリーについては実体験、モットンについては2026年8月31日時点の公式仕様・価格・保証条件を中心に比較します。使っていないモットンの寝心地を、使ったように書くことはしません。

先に結論を言うと、僕なら今使っている寝具を活かして寝心地を変えたいならエムリリー5cm、マットレス自体を見直して硬さまで選びたいならモットンを検討します。

  1. エムリリーとモットン、結局どっち?最初に結論
    1. 今の寝具を活かしたいならエムリリー5cm
    2. 寝具自体を変えて硬さを選びたいならモットン
    3. エムリリーは約5年実使用、モットンは未使用で比較する
  2. エムリリー5cmとモットンの違いを比較
    1. 価格|22,980円と44,800円で21,820円差
    2. 厚さ・用途|5cmトッパーと10cmマットレス
    3. 硬さ|エムリリーは優反発、モットンは3種類から選べる
    4. 保証|両方3年でも内容は同じではない
  3. エムリリー優反発5cmを約5年使った僕の寝心地
    1. 第一印象は「もちもち」
    2. 寝返りが特別しやすくなった感覚はない
    3. 約5年後も明確な中央へたりは感じなかった
    4. 結局、同じ5cmをもう一度買った
  4. モットンはどんな寝心地?公式仕様から見る特徴
    1. 140N・170N・280Nの3種類から選べる
    2. 58kgの僕なら公式目安では170N
    3. 高反発だから「硬ければいい」わけではない
    4. 実使用していないので寝心地は断定しない
  5. 今の寝具を活かすか、マットレスを変えるかが最大の違い
    1. 今のマットレスがまだ使えるならエムリリー
    2. 今の寝具そのものを見直すならモットン
    3. 約2.2万円差だけで決めない
  6. 返品・保証を比較|モットンの90日保証には条件がある
    1. モットンは90日使用後の14日間に返品申請
    2. 硬さ交換は4,500円で1回
    3. 硬さ交換すると返金保証は使えなくなる
    4. エムリリーは3年品質保証
  7. へたり・耐久性はどっち?
    1. エムリリーは約5年使った僕の場合
    2. モットンは3年以内・2.5cm以上のへたりに交換制度あり
    3. 未使用のモットン耐久性を体験談として断定しない
  8. エムリリーがおすすめな人
  9. モットンがおすすめな人
  10. エムリリーとモットンのデメリットを比較
    1. エムリリー|下の寝具の状態に影響される
    2. エムリリー|5cmは床へ1枚で敷く用途ではない
    3. モットン|エムリリー5cmより約2.2万円高い
    4. モットン|返品保証の条件を知らずに買うと勘違いしやすい
  11. エムリリーとモットンについてよくある質問
    1. エムリリーとモットン、結局どっちがおすすめ?
    2. 柔らかいのはどっち?
    3. 寝返りしやすいのはどっち?
    4. 腰が気になるならどっち?
    5. モットンは90日前に返品できる?
    6. モットンはどの硬さを選べばいい?
    7. 今のマットレスの上に敷くならどっち?
  12. まとめ|今の寝具を活かすならエムリリー、硬さから選ぶならモットン
    1. 寝具を条件から選ぶ

エムリリーとモットン、結局どっち?最初に結論

細かい違いを見る前に、選び方をかなりシンプルにするとこうです。

こんな人候補
今使っている寝具をまだ活かしたいエムリリー5cm
2万円台で表面の寝心地を変えたいエムリリー5cm
もちっとした寝心地が好きエムリリー5cm
マットレス自体を見直したいモットン
高反発マットレスを探しているモットン
自分に合わせて硬さを選びたいモットン
エムリリーとモットン、結局どっち?最初に結論

今の寝具を活かしたいならエムリリー5cm

エムリリー優反発5cmは、今使っているマットレスや敷き寝具の上に重ねるトッパーです。

マットレスそのものを買い替えるのではなく、表面の寝心地を変える商品。

僕自身も最初は薄めのウレタンマットレスの上で使い、その後はNELLの上でも使いました。

今の寝具がまだ普通に使えて、「もう少し寝心地を良くしたい」という場合にはかなり分かりやすい選択肢だと思います。

寝具自体を変えて硬さを選びたいならモットン

モットンは厚さ10cmの高反発マットレスです。

特徴的なのは、140N・170N・280Nの3種類から硬さを選べること。

今使っているマットレスを活かすというより、寝具そのものを見直したい人向けです。

エムリリーは約5年実使用、モットンは未使用で比較する

ここはこの記事で一番大事な前提です。

僕はエムリリーなら約5年間の変化まで話せます。

一方、モットンは未使用なので「寝てみたらこうだった」「この硬さが気持ちいい」といった体験談は書けません。

その代わり、モットン側は現在の公式価格・硬さ・返品制度・品質保証まで確認したうえで、エムリリーとの違いを整理します。

今の寝具を活かしたいならエムリリー

エムリリー優反発シリーズ

マットレス自体を見直したいならモットン

腰痛対策マットレス【モットン】

エムリリー5cmとモットンの違いを比較

まずは、今回比較する2商品の違いを一覧で見てみます。

比較項目エムリリー優反発5cmモットン
種類トッパー高反発マットレス
シングル価格22,980円44,800円(返金保証付き)
厚さ5cm10cm
中材優反発+高反発ウレタンフォーム高反発ウレタンフォーム
硬さ優反発構造140N・170N・280N
主な使い方今の寝具に重ねるマットレスとして使う
返金保証モットンと同様の90日返品制度はなし対象商品は到着90日経過後14日間
品質保証3年条件付きで購入日から3年以内の交換制度
僕の使用約5年+再購入未使用

※価格・保証・キャンペーン等は変更される場合があります。上記は2026年8月31日時点で公式サイトを確認した内容です。購入時には必ず最新条件を確認してください。

価格|22,980円と44,800円で21,820円差

シングルで比べると、エムリリー優反発5cmは22,980円、返金保証付きのモットンは44,800円。

差額は21,820円です。

2万円以上違うので、普通に大きいです。

ただし「エムリリーの方が約半額だからお得」と単純には言えません。

5cmのトッパーと10cmのマットレスなので、そもそも役割が違うからです。

厚さ・用途|5cmトッパーと10cmマットレス

エムリリーには複数の厚さがありますが、この記事で比較しているのは僕が実際に約5年使った5cmタイプです。

5cmは公式でも、今使っている敷き寝具の上に重ねるトッパーとして案内されています。

モットンは厚さ10cmのマットレス。

この違いを無視して「どっちがいい?」と比較すると、かなり分かりにくくなると思います。

硬さ|エムリリーは優反発、モットンは3種類から選べる

エムリリーは独自の「優反発」フォームと高反発ウレタンを組み合わせています。

僕が実際に寝いた感覚では、単純に「硬い高反発」というより、表面にもちっとした感触があります。

モットンはソフト140N、レギュラー170N、ハード280Nの3種類。

公式の体重目安では、45kg以下が140N、46〜80kgが170N、81kg以上が280Nとされています。

硬さを最初から選択できる点はモットンの分かりやすい特徴です。

保証|両方3年でも内容は同じではない

エムリリー優反発5cmには3年品質保証があります。

一方、モットンも現在の公式では「品質保証なし」ではありません。

適正に使用していて返金保証期間を過ぎたあとに2.5cm以上のへたりが発生した場合、購入日から3年以内なら配送手数料4,500円で1回交換できる制度があります。

どちらも「3年」という数字だけを見るより、実際の保証条件まで確認した方がいいです。

エムリリー優反発5cmを約5年使った僕の寝心地

ここからは僕自身の実体験です。

僕は176cm・58kgで、仰向け中心、たまに横向きで寝ます。

寝心地は体格や下に敷く寝具でも変わるので、あくまで僕の場合として読んでください。

第一印象は「もちもち」

初めてエムリリーに寝たとき、一番最初に思ったのは「もちもちしてる」でした。

それまで僕が使っていた寝具ではあまり感じたことがない感触で、ここはかなり印象に残っています。

沈み込んで戻ってこないというより、表面はやわらかさがありながら下から支えられるような感じ。

僕はこの寝心地が普通に好きです。

寝返りが特別しやすくなった感覚はない

一方で、「エムリリーにした瞬間、寝返りがものすごく楽になった」と感じたわけではありません。

ここは長く使っているからこそ、無理に褒めたくないところです。

僕の場合、寝返りのしやすさだけなら2年以上使っているNELLの方が分かりやすく感じます。

エムリリーで特に好きなのは、寝返りよりも表面のもちっとした寝心地です。

約5年後も明確な中央へたりは感じなかった

約5年使ったので、新品と完全に同じだったとは言いません。

全体的に少し柔らかくなったかな、少し薄くなったかな、と感じることはありました。

ただ、僕の場合は真ん中だけ目立ってへこんでいるような明確な中央へたりは感じませんでした。

だいたい2週間に1回くらい立てて乾燥させ、そのタイミングで上下もローテーションしていました。

乾かしたあとに「ちょっと寝心地戻った?」と思うこともありました。

結局、同じ5cmをもう一度買った

僕の中で一番分かりやすい評価はこれです。

約5年使ったあと、新居用にまた同じ5cmを買いました。

最初のエムリリーも壊れたから捨てたわけではなく、引越しの都合で処分しています。

そのあと「次は別の商品にしよう」とはならず、普通に同じものを買いました。

商品を売るために褒めるより、この事実が僕にとっては一番分かりやすいです。

約5年間の使い方やへたり、再購入までの経緯は、エムリリー優反発5cmを約5年使った実使用レビューで詳しくまとめています。

モットンはどんな寝心地?公式仕様から見る特徴

ここからのモットンについては、繰り返しになりますが僕自身の体験談ではありません。

現在の公式仕様を見て「エムリリーと何が違うのか」を整理します。

140N・170N・280Nの3種類から選べる

モットンの分かりやすい特徴は、硬さを3種類から選べることです。

  • ソフト:140N
  • レギュラー:170N
  • ハード:280N

Nは数値が大きいほど硬くなります。

「高反発マットレスを買ってみたけど、自分には硬すぎた」というズレを減らすために、最初から硬さを選択できるのはメリットです。

58kgの僕なら公式目安では170N

モットン公式の体重目安では、46〜80kgがレギュラー170Nです。

僕は176cm・58kgなので、数字だけならこの範囲に入ります。

ただし、これはあくまでメーカーの目安。

僕が実際に170Nへ寝て「これがちょうどいい」と確認したわけではありません。

高反発だから「硬ければいい」わけではない

高反発と聞くと「硬い方が身体に良さそう」と考えたくなりますが、単純に硬ければいいわけではありません。

体格・寝姿勢・好みは人によって違います。

だからこそモットンも1種類ではなく、3種類の硬さを用意しています。

腰など身体に痛みがある場合も、寝具だけで改善を断定することはできません。症状が続く場合は医療機関へ相談してください。

実使用していないので寝心地は断定しない

モットン公式は反発力や体圧分散、自然な寝返りをサポートする設計を特徴として案内しています。

ただ、それと「僕が寝たら気持ちよかった」は別です。

ここは実際に使っていない以上、断定しません。

スペック上では高反発・硬さ選択が大きな特徴。実際の感触は体格や好みも含めて自分で確認する必要があります。

今の寝具を活かすか、マットレスを変えるかが最大の違い

僕は、この2つで一番重要なのは価格でも硬さでもなく「今使っている寝具をどうしたいのか」だと思います。

今のマットレスがまだ使えるならエムリリー

今のマットレス自体には大きな問題がない。

でも「表面がちょっと硬い」「もう少し気持ちよく寝たい」という場合は、マットレスを丸ごと買い替えなくてもいい可能性があります。

僕もエムリリーを長く使って思うのは、高いマットレスへ全部買い替えなくても、トッパー1枚で寝心地はかなり変わるということです。

22,980円なら決して激安ではありませんが、マットレス本体を買い替えるより費用は抑えやすいです。

今の寝具そのものを見直すならモットン

逆に、今のマットレスそのものがへたっている、そろそろ買い替えたい、トッパーではなく高反発マットレスへ変えたい。

そういう場合はモットンの方が目的に合っています。

5cmのエムリリーは、下の寝具自体を新品にする商品ではないからです。

同じ「マットレス本体を買い替える」選択肢としてNELLも検討しているなら、僕がNELLを2年以上、エムリリーを約5年使ったNELLとエムリリーの比較も参考にしてください。

NELLとモットンを直接比較したい人向けには、NELLを2年以上使った僕の実体験とモットンの最新公式条件をもとに、NELLとモットンの違いもまとめています。

ポケットコイルと高反発ウレタン、寝返り、硬さ、価格、返品条件まで比較しています。

約2.2万円差だけで決めない

エムリリー22,980円、モットン44,800円。

僕なら「約2.2万円安いからエムリリー」とは決めません。

今の寝具を残すならエムリリー。

寝具自体を替えるならモットン。

まずそこを決めたあとで価格を見る方が、買ったあとに「思っていた商品と違った」となりにくいと思います。

トッパーを足すならエムリリー

エムリリー優反発シリーズ

マットレスを変えるならモットン

腰痛対策マットレス【モットン】

返品・保証を比較|モットンの90日保証には条件がある

購入前に特に確認しておきたいのがモットンの返品保証です。

「90日返品保証」とだけ聞くと、90日以内なら好きなタイミングで返品できそうに見えます。

でも現在の公式ルールは少し違います。

モットンは90日使用後の14日間に返品申請

公式FAQでは、返品保証は商品到着から90日経過後の14日間とされています。

つまり「1週間使って合わなかったから返したい」は基本的にできません。

まず90日間使用して、その後の期間内に手続きをする仕組みです。

また、返金保証対象の商品・購入経路にも条件があります。

公式FAQでは、電話または公式サイトからの対象注文が返品・交換保証サービスの対象で、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどは対象外と案内されています。

硬さ交換は4,500円で1回

モットンは保証付き商品なら、硬さが合わなかった場合に配送手数料4,500円で1回交換できます。

最初に170Nを選んだけど硬さが合わなかった、という場合に選択肢が残るのは安心材料です。

硬さ交換すると返金保証は使えなくなる

ただし、ここはかなり重要です。

一度交換すると、返金保証期間内でも返金保証の対象外になります。

「とりあえず硬さ交換して、それでも合わなかったら返品」とはできません。

硬さ交換を使うか、返金保証を残すかは考えてから手続きした方がいいです。

エムリリーは3年品質保証

エムリリー優反発5cmには3年品質保証があります。

公式では8万回の圧縮プレステスト、復元率99.5%という耐久試験結果も案内されています。

僕の場合は約5年使って明確な中央へたりを感じませんでしたが、これはあくまで僕の使用条件での結果です。

へたり・耐久性はどっち?

エムリリーは約5年使った僕の場合

僕のエムリリーは約5年使用。

多少の変化は感じましたが、真ん中だけ明確にへこんで使いたくなくなるような状態にはなりませんでした。

引越しがなければ、そのままもう少し使っていた可能性もあります。

モットンは3年以内・2.5cm以上のへたりに交換制度あり

モットンは、適正に使用していて返金保証期間後に2.5cm以上のへたりが発生した場合、購入日から3年以内なら配送手数料4,500円で1回交換できると公式に案内されています。

完全無料の交換ではない点は確認しておきたいところです。

未使用のモットン耐久性を体験談として断定しない

公式には耐久試験についての情報がありますが、僕自身が数年間使ったわけではありません。

なので「実際に何年もつ」「エムリリーよりへたりにくい」とは言い切りません。

エムリリーは僕の約5年の実体験、モットンは公式保証・仕様として分けて考えるのが正確です。

エムリリーがおすすめな人

  • 今使っている寝具がまだ使える人
  • マットレス本体まで買い替える必要はない人
  • 2万円台で寝心地を変えたい人
  • もちっとした感触が好きな人
  • 5cm程度のトッパーを探している人
  • 長く使えるトッパーを探している人

僕の場合、約5年使ったあとにまた同じ5cmを買いました。

もちろん全員に合うとは言いませんが、「今の寝具は捨てたくないけど寝心地を変えたい」という人にはかなり候補にしやすいと思います。

「エムリリーは気になるけど、もう少し価格を抑えたい」という人は、僕が実際に両方使ったGOKUMINとエムリリーの比較も参考にしてください。

モットンがおすすめな人

  • 今のマットレス自体を見直したい人
  • 高反発マットレスを探している人
  • 140N・170N・280Nから硬さを選びたい人
  • 購入後に硬さ交換できる選択肢が欲しい人
  • 90日間使ってから継続するか判断したい人

モットンはエムリリー5cmより価格は上がります。

ただ、トッパーを足すのではなく「今の寝具自体を変えたい」という人なら、比較対象としてはこちらの方が自然です。

僕自身は未使用なので、購入するなら公式の硬さ目安だけでなく、返品・交換条件まで確認したうえで選びます。

エムリリーとモットンのデメリットを比較

エムリリー|下の寝具の状態に影響される

5cmタイプはトッパーなので、下の寝具と完全に切り離して考えることはできません。

土台になるマットレス自体が大きくへたっているなら、上にエムリリーを足すだけで済ませるべきとは限りません。

エムリリー|5cmは床へ1枚で敷く用途ではない

優反発シリーズには厚さ違いがありますが、今回の5cmはトッパータイプです。

フローリングにこれ1枚だけ敷く商品を探している人は、別タイプまで含めて検討した方がいいです。

モットン|エムリリー5cmより約2.2万円高い

44,800円なので、気軽に試す価格ではありません。

特に「今の寝具にそこまで不満はない」という人なら、マットレス本体まで替える必要があるかは一度考えた方がいいです。

モットン|返品保証の条件を知らずに買うと勘違いしやすい

90日保証は魅力ですが、「90日以内ならいつでも返品」という制度ではありません。

購入経路、申請期間、返送料など条件があるので、保証目的で買う人ほど購入前に公式ページを読んでおくのがおすすめです。

エムリリーとモットンについてよくある質問

エムリリーとモットン、結局どっちがおすすめ?

僕なら、今使っている寝具を活かすならエムリリー5cm、寝具そのものを高反発マットレスへ変えたいならモットンで考えます。

「どちらが上か」ではなく、用途が違います。

柔らかいのはどっち?

エムリリー5cmは、僕にはもちっとした柔らかさを感じます。

モットンは140N・170N・280Nから選べる高反発マットレスなので、一括りに「モットンの方が硬い」とは言い切りません。

寝返りしやすいのはどっち?

モットンは公式で自然な寝返りをサポートする反発力を特徴としています。

ただ僕はモットン未使用なので、エムリリーと実体験で優劣をつけることはできません。

エムリリーについては、僕自身は「特別寝返りしやすくなった」とまでは感じませんでした。

腰が気になるならどっち?

寝具だけを見て「腰が気になるなら必ずこっち」とは言えません。

モットンは腰への負担や寝返りを意識した商品として公式が訴求していますが、寝具は腰痛を治療するものではありません。

体格・寝姿勢・現在の寝具との相性まで見て選び、痛みや症状が続く場合は医療機関へ相談してください。

モットンは90日前に返品できる?

現在の公式FAQでは、返金保証を使った90日前の返品はできません。

商品到着から90日間使用し、その後14日間が返品保証期間です。

モットンはどの硬さを選べばいい?

公式目安では45kg以下が140N、46〜80kgが170N、81kg以上が280Nです。

ただし体重だけで絶対に決まるわけではないので、あくまで選択の目安として考えるのがいいと思います。

今のマットレスの上に敷くならどっち?

今回比較しているエムリリー5cmです。

公式でも今使っている敷き寝具の上へ重ねるトッパーとして設計されています。

モットンは10cmの高反発マットレスなので、同じ目的の商品として考えない方が分かりやすいです。

まとめ|今の寝具を活かすならエムリリー、硬さから選ぶならモットン

エムリリーとモットンを比べるとき、価格や硬さだけを見るより「今使っている寝具を残すか、寝具自体を変えるか」から考えるのが一番分かりやすいです。

  • 今の寝具を活かして寝心地を変えたい → エムリリー優反発5cm
  • マットレス自体を変えて、硬さまで選びたい → モットン

エムリリーは僕が約5年使い、最終的には同じ5cmをもう一度買った商品です。

もちっとした寝心地が一番気に入っていて、約5年使っても僕の場合は明確な中央へたりを感じませんでした。

一方、モットンは未使用なので寝心地を断定はしません。

ただ、10cmの高反発マットレス、3種類の硬さ、90日使用後の返品保証、硬さ交換制度という特徴は、マットレス本体を見直したい人には分かりやすいです。

僕なら「安い方」「口コミが多い方」ではなく、今の寝具に何が足りないのかで選びます。

エムリリーをチェックする

今の寝具を活かして、もちっとした寝心地へ変えたい人向け。

エムリリー優反発シリーズ

モットンをチェックする

マットレス本体を変えて、自分に合う硬さを選びたい人向け。

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