※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。価格・仕様は2026年10月2日時点の公式情報を基準に確認しています。
&honeyは4種類しかないわけではありません。ここでは基本比較しやすいDeep・Melty・Milky・Richの主力4シリーズを対象にします。パサつきならDeep、うねりならMelty、強いダメージとしっとり感ならMilky、補修・ツヤならRichが入口です。
まず比較表で違いを確認
| シリーズ | 本体 | 詰め替え | 主な選び分け |
|---|---|---|---|
| Deep | 440mL / 1,595円 | 350mL / 1,155円 | 乾燥・パサつき、保湿・まとまり |
| Melty | 440mL / 1,595円 | 350mL / 1,155円 | うねり・水分バランス |
| Milky | 500mL / 1,705円 | 385mL / 1,265円 | 強いダメージ、超しっとり方向 |
| Rich | 440mL / 1,650円 | 350mL / 1,210円 | 補修・ツヤ・まとまり |
&honeyブランドは実使用経験あり。主力4シリーズすべてを同条件で使ったとはせず、体験と公式仕様を分けます。
主力4シリーズは悩みと仕上がりが違う
&honeyの現行サイトにはDeep、Melty、Milky、RichのほかProfessionalやColorfulなどの専門ラインもあります。この記事は、日常のシャンプー選びで比較しやすい主力4シリーズに絞ります。Deepは乾燥・パサつきへの保湿とまとまり、Meltyは乾燥によるうねり・水分バランス、Milkyは強いダメージとシリーズ内最高峰のしっとり感、Richは補修・ツヤ・まとまりを重視するリュクスリペアです。
僕は&honeyブランドを実際に使っていますが、4シリーズを同じ期間・同条件で使ったとはしません。シリーズの優劣を本人使用に見せかけず、体験はブランド使用の一次情報、価格・容量・設計は公式情報として分けます。
細毛で軽さを残したい人と、太く乾燥しやすい毛先を落ち着かせたい人では、同じ「しっとり」の評価でも選ぶラインが変わります。パッケージや香りより先に、乾燥・うねり・強いダメージ・ツヤのどれが主悩みかを決めます。
DeepとMilkyはどちらも乾燥・しっとり方向で比較されやすいですが、Deepは日常的な乾燥・パサつきへの保湿とまとまり、Milkyは熱・摩擦・紫外線・ヘアカラー・乾燥など複数ダメージを前提に、ブランドが「シリーズ最高峰のしっとり感」と位置づけるラインです。強いダメージ要因がなく、Deepで十分まとまるならMilkyへ上げる必然性はありません。
MeltyとRichはどちらもツヤ・まとまりという言葉が出ますが、Meltyは乾燥によるうねりやくせ毛由来の水分バランス、Richは補修・ツヤ・まとまりを前面に出します。朝のうねりが主語ならMelty、ダメージを補修しながら光沢やまとまりを重視するならRich、と原因と仕上がりを分けて考えます。
2026年10月の現行価格・容量は4本でばらつく
2026年10月3日に公式商品ページを再確認すると、Deepは440mL・1,595円、詰め替え350mL・1,155円。Meltyも440mL・1,595円、詰め替え350mL・1,155円。Milkyは500mL・1,705円、詰め替え385mL・1,265円。Richは440mL・1,650円、詰め替え350mL・1,210円です。4シリーズは容量も価格も同一ではないため、ブランド名だけで価格を一括りにしません。
Milkyは500mLと主力4シリーズで容量が大きく、現行公式では500gトリートメント、180gヘアミルク、105mLヘアオイルも展開されています。シャンプー/トリートメントは各1,705円で、アウトバスまで一度に揃えると工程と支出が増えます。強いダメージが気になっても、まず必要な工程から試し、足りないケアだけ後から追加します。
価格差は55〜110円程度の範囲ですが、容量も異なります。mL単価だけならMilkyが有利に見える場面があっても、強いしっとり感が髪質に合わず使い切れなければコスパは下がります。価格より、最後まで使える仕上がりかを優先します。
100mLあたりの通常価格を概算すると、Deep/Meltyは約363円、Milkyは約341円、Richは375円です。容量単価だけなら500mLのMilkyが低く見えますが、「Milkyが一番お得」という結論にはなりません。超しっとり方向が髪質に合わず使い切れなければ、単価の安さより仕上がりの不一致の方が大きな損になります。
詰め替えも同じではありません。Deep/Meltyは350mL・1,155円で100mLあたり330円、Milkyは385mL・1,265円で約329円、Richは350mL・1,210円で約346円。継続が決まった後は詰め替え価格も比較できますが、初回は本体で仕上がりを確認し、使い切れると分かってから詰め替えへ移る方が残量リスクを抑えられます。
Deep・Melty・Milky・Richを1本まで絞る
毛先の乾燥・パサつきが中心ならDeep、うねりやくせ毛由来のまとまりにくさならMelty、カラー・熱・摩擦・紫外線・乾燥など複数ダメージが強く、しっとり感も求めるならMilky、補修しながらツヤ・まとまりを優先するならRichを先に見ます。Milkyは1,705円、Richは1,650円ですが、55円の差よりも「強いしっとり感」と「補修・ツヤ」のどちらが自分に必要かを優先します。
DeepとMeltyも「保湿系」でまとめず、Deepは乾燥、Meltyはうねり・水分バランスが入口です。口コミの「重い」「軽い」は髪の太さや使用量で変わるため、まず公式の狙いと自分の悩みを合わせ、その後に口コミを補助材料として読みます。
シリーズを替えるときは、シャンプー・トリートメント・パック・オイルを一度に全部変更しない方が差を見やすくなります。まず1工程を変えて、乾かした直後と翌朝のまとまり・重さ・指通りを確認し、必要なケアだけ後から足します。
香りもシリーズの識別に役立ちます。Deepのシャンプーはピオニーハニー、Meltyはピュアローズハニー、Milkyはアップルスウィートハニー。Richもアイテムごとに香調を変える設計です。香りは個人差が大きいので「人気の香り」を正解にせず、髪悩みで候補を絞った後に毎日使えるかを確認します。
ECではProfessional、Colorful、限定品なども並ぶため、検索結果の「&honey」というブランド名だけで購入しないことも重要です。Deep/Melty/Milky/Richのどのシリーズを比較していたのか、シャンプー容量と正式名称までカートで確認すれば、リニューアル品や別目的ラインとの買い間違いを減らせます。
髪が細く根元の軽さを残したい人は、強いしっとり感を掲げるMilkyを容量単価だけで選ばない方が安全です。反対に、太め・乾燥しやすい毛先や複数ダメージが気になる人は、軽さだけを優先すると物足りない場合があります。シリーズ名や価格より、「軽さを残したいか/しっとり落ち着かせたいか」まで決めると、同じダメージ悩みでも候補を分けられます。
購入前によくある疑問
本当に4種類だけ?
いいえ。現行公式サイトにはProfessionalやColorfulなど別目的のラインもあります。この記事は日常のシャンプー選びで比較しやすいDeep・Melty・Milky・Richの主力4シリーズだけを対象にしています。ECでは別ラインや限定品も混ざるため、購入時はシリーズ名を確認します。
MilkyはDeepよりしっとり?
公式はMilkyを&honeyシリーズ内で最高峰のしっとり感と位置づけ、500mL・1,705円です。Deepは440mL・1,595円で乾燥・パサつきの保湿とまとまりが中心。強いダメージがあるか、日常的な乾燥が中心かで分け、110円の価格差だけでMilkyを上位とは考えません。
うねりならMeltyだけ?
Meltyはうねり・くせ毛由来の水分バランスを中心にした有力候補です。ただし乾燥による広がりが主ならDeep、強いダメージとしっとり感まで必要ならMilkyも比較対象。まず「うねりそのもの」か「乾燥・ダメージによるまとまりにくさ」かを切り分けます。
価格・容量・定期条件・限定キャンペーンは変更される場合があります。購入時は公式の現行表示を優先してください。


