※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。商品を購入すると当サイトに報酬が発生する場合がありますが、評価や感想は僕自身がGOKUMINプレミアムハイブリッドマットレスを購入し、約3か月使った経験をもとに書いています。
GOKUMINのマットレスって、価格を見るとかなり手頃なんですが、その分「本当に寝心地いい?」「6cmって薄すぎない?」「安いけどすぐへたらない?」みたいなところが気になると思います。
僕がGOKUMINを買ったのは2024年7月。
プレミアムハイブリッドマットレスのシングル・ホワイトを14,998円で自腹購入しました。
買った理由はかなり切実で、当時住んでいたマンスリー物件に備え付けられていた安いスプリングマットレスのバネが身体に直接当たって痛かったからです。
その上にGOKUMINを敷いて寝た初日の感想は、かなりシンプル。
「痛くなくなった。そりゃそう。笑」
でも、その「そりゃそう」のために約1万5,000円払ってよかったと思えるくらい、僕には意味がありました。
約3か月使ったあと、マンスリー生活が終わったので知り合いにあげましたが、その知り合いも気に入ったようで今も使っているらしいです。笑
この記事では、実際に使った寝心地、高反発・低反発の違い、6cmの薄さ、床置き、へたり、口コミで見かけるデメリットまで正直にまとめます。
- 2024年7月に14,998円で自腹購入
- 約3か月使用
- 高反発・低反発を両方試し、高反発側を中心に使用
- 床への直置きも試した。3か月では大きなへたりは気にならなかった
※実体験と、メーカー公式・第三者情報は本文内でも分けて記載しています。
結論|約1.5万円であのバネ当たりから解放されたなら僕はかなり満足
最初に結論から言うと、僕はかなりコスパがよかったと思っています。
高級マットレスみたいに何万円、何十万円とする商品ではありません。
でも僕の場合は、14,998円で購入して約3か月使用。
単純計算すると、1か月あたり約5,000円です。
毎晩バネが身体に当たるストレスを気にせず寝られたなら、僕としては十分元を取れた感覚でした。
| 項目 | 僕の感想 |
|---|---|
| 寝心地 | かなり良かった |
| 高反発 | 支えられる感じが好み |
| 低反発 | こちらも普通に好き |
| 6cmの厚み | 僕は問題なかった |
| 床置き | 試したが普通に寝られた |
| 臭い | 気にならなかった |
| 暑さ | 特に気にならなかった |
| へたり | 3か月では気にならなかった |
| コスパ | かなり良いと思う |
| また買う? | 同じ状況なら普通に買う |
もちろん寝心地は体格や寝姿勢、下に敷く寝具によって変わります。
僕は仰向けメインで、たまに横向きで寝るタイプです。

僕がGOKUMINを買った理由|備え付けマットレスのバネが痛かった
僕がGOKUMINを買った理由は、「なんとなく寝心地を良くしたかった」ではありません。
当時住んでいたマンスリー物件に、安いスプリングマットレスが備え付けられていました。
これが結構きつくて、スプリングのバネが身体に当たる感じがあって痛かったんです。
とはいえ、3か月ほどしか住まない予定のマンスリー。
そこに高いマットレスを買うのもなんか違う。
しかも備え付けのマットレスなので、勝手に捨てるわけにもいきません。
そこで、「今あるマットレスの上に敷けて、そこまで高くないもの」を探して買ったのがGOKUMINのプレミアムハイブリッドマットレスでした。
結果として、僕の使い方にはかなり合っていました。
僕が実際に買ったのはプレミアムハイブリッドマットレス
僕が購入したのは、GOKUMINのプレミアムハイブリッドマットレスです。
- 購入時期:2024年7月
- 購入価格:14,998円
- カラー:ホワイト
- サイズ:シングル
- タイプ:三つ折り
- 使用期間:約3か月
2026年9月確認時点の現行モデルは、公式で約97×195×6cmのシングル、高反発ウレタンと低反発ウレタンを組み合わせた三つ折りタイプとして販売されています。
現在の公式直営店価格は15,298円〜ですが、カラー・サイズ・キャンペーン等で変わる可能性があるため、購入前に最新価格を確認してください。
初日に感じたこと|「痛くなくなった。そりゃそう。笑」
GOKUMINをスプリングマットレスの上に敷いて、最初に感じたのはこれです。
「痛くなくなった。そりゃそう。笑」
今まで直接身体に当たっていたバネと身体の間に6cmのマットレスが入るので、そりゃ変わります。
でも、まさにそこをどうにかしたくて買ったので、僕にとっては十分成功でした。
単純に柔らかくなったというより、僕は身体が支えられている感じがよかったです。
寝心地はどうだった?僕は高反発側をメインで使った
高反発・低反発は両方試した
この商品の面白いところは、高反発と低反発の両方を使えるところです。
僕も実際に両方試しました。
結論としては、どっちも普通に好きでした。
最終的には高反発側をメインにした
ただ、普段使いでは高反発側をメインにしていました。
僕自身、柔らかすぎる寝心地より少ししっかりした方が好みです。
とはいえ「カチカチに硬い」という感じではなく、僕には支えられている感じが近かったです。
仰向けで寝ることが多かったので、その感覚も相性がよかったのかもしれません。
高反発・低反発を8通りに変えられるのが面白い
現行のプレミアムハイブリッドマットレスは、高反発と低反発の2層構造です。
さらに三つ折りなので、頭側・腰側・脚側の3ブロックをそれぞれ裏返して使えます。
つまり、組み合わせは2×2×2で8通り。
「高反発か低反発か、買う前に決めきれない」という人にはかなり面白い仕組みです。
僕も両方試した上で高反発側をメインにしたので、自分で選べるのは普通に便利でした。

6cmって薄くない?実際に使ってどうだった
購入前に気になりやすいのが、厚さ6cmという数字だと思います。
正直、厚さ20cm前後あるようなベッドマットレスと比べればかなり薄いです。
ただ、僕の使い方では特に薄いとは感じませんでした。
普段はスプリングマットレスの上に重ねて使っていたので、そもそも6cmだけで全荷重を受ける環境ではなかったからです。
購入者レビューでも、ベッドや既存マットレスの上に重ねて使っている人は確認できます。
なので「6cmしかないからダメ」と単純に判断するより、どう使うかで考えた方がいいと思います。
スプリングマットレスの上に敷いて使える?
少なくとも僕は、約3か月ほぼこの使い方でした。
備え付けのスプリングマットレスはそのまま残し、その上にGOKUMINを敷いていました。
僕の場合は、それでバネが身体に当たる感じが気にならなくなりました。
実際、購入者レビューにもスプリングマットレスや既存の布団の上に追加して使っている例があります。
ただし、下のマットレスが完全に壊れている、中央が大きく陥没しているような場合まで、上に1枚足せば解決するとは言えません。
「まだ使えるけど寝心地が微妙」という状態なら、僕みたいな使い方は選択肢にしやすいと思います。
同じように「今ある寝具を活かして寝心地を変える」という考え方なら、約5年使って再購入したエムリリー優反発5cmのレビューも参考にしてください。
床に直置きでも使えた?
僕は床にも直接敷いて試したことがあります。
僕自身は、床に直接敷いても普通に寝られました。
ただ、普段それをしなかったのは寝心地の問題ではなく、備え付けのスプリングマットレスを片付ける場所がなかったからです。笑
なので基本はスプリングマットレスの上で使っていました。
ただし床直置きで底付きを感じるかどうかは、体重・体格・床の硬さでも変わります。
僕が問題なかったからといって、全員に6cmで十分とは言えません。
三つ折りはかなり扱いやすかった
これは地味ですが、結構よかったところです。
三つ折りなので、乾かしたい時に立てかけやすい。
僕も使っている間は、立てかけて風を通すようにしていました。
一枚ものの大きなマットレスより扱いやすいので、マンスリーやワンルームみたいにスペースが限られる環境とも相性はいいと思います。
GOKUMINプレミアムハイブリッドの悪い口コミ・デメリット
僕自身は約3か月使って大きな不満はありませんでした。
ただし口コミを見ると、全員が同じ評価ではありません。
- 6cmでは薄いと感じる人がいる
- 思ったより硬い・柔らかいと感じることがある
- 高反発と低反発の面が最初は分かりにくい
- ウレタン系の臭いを気にする人もいる
- 床直置きでは体格によって底付きが気になる可能性がある
実際のレビューでも、高反発・低反発の面が分かりにくかったという声や、硬さの感じ方が人によって違う様子が確認できます。
僕は臭いは気にならなかった
僕の場合、開封後の臭いは特に気になりませんでした。
ただし臭いの感じ方は個人差が大きいので、「絶対に臭わない」とは言えません。
夏の暑さも特に気にならなかった
僕が使っていた期間には夏も含まれていましたが、暑さは特に気になりませんでした。
ただ、ここも寝室環境や敷きパッド、エアコンの使い方でかなり変わります。
約3か月でへたり・汚れ・毛玉はどうだった?
僕が使った約3か月の範囲では、かなりきれいなままでした。
目立つへたり、毛玉、汚れなども特に気になりませんでした。
ただし、ここで「耐久性が何年もあります」とまでは言いません。
僕自身が直接使って確認したのは約3か月だからです。
現在の公式では1年間の品質保証が付いています。
使い終わったあと知り合いにあげたら、今も使っているらしい。笑
ちなみに僕がGOKUMINを手放したのは、3か月でダメになったからではありません。
マンスリー生活が終わって不要になったので、知り合いにあげました。
その知り合いも「いい」と言っていて、今も使っているらしいです。笑
もちろんこれは知人個人の感想なので、商品の耐久性を証明するものではありません。
ただ、少なくとも僕が3か月使った時点では「もうダメだから処分しよう」という状態ではなかったです。
約1万5,000円は高い?僕はかなりコスパいいと思う
僕が一番評価しているのは、結局ここです。
僕の購入価格は14,998円。
約3か月使ったので、単純計算では1か月あたり約5,000円です。
3か月しか住まない部屋に何万円もする高級マットレスを買う気にはなれませんでした。
でも毎日寝る場所なので、バネが身体に当たって痛いのを3か月我慢するのも嫌。
その中間として約1.5万円で寝環境を変えられたので、僕にはかなりちょうどよかったです。
もし同じようなマンスリーにまた住むことになって、備え付けマットレスのバネが痛かったら?
僕なら普通にまた買います。笑
「それでもNELLのような高価格帯マットレスまで買う意味はある?」と迷っている人は、僕がNELLを2年以上、GOKUMINを約3か月使ったNELLとGOKUMINの比較も参考にしてください。
使う期間と目的でどちらを選ぶかまで整理しています。

プレミアムハイブリッドとNEOは別商品
GOKUMINを検索すると、「プレミアムハイブリッドマットレス」と「プレミアムハイブリッドマットレスNEO」が出てくることがあります。
僕がこの記事でレビューしているのは、厚さ6cmのプレミアムハイブリッドマットレスです。
NEOは別商品なので、口コミやスペックを混同しないようにしてください。
この記事では僕が実際に購入したモデルに絞ってレビューしています。
現行仕様を3か月使用の感想と照合
| 公式仕様 | 現行値 | 僕の3か月使用で見たポイント |
| シングル | 約97×195×6cm | 既存マットレスの上で扱いやすかった |
| 重量 | 約4.7kg | 三つ折りで移動しやすい |
| 高反発層 | 34D・180N | 僕は高反発側をメイン使用 |
| 低反発層 | 42D | 寝心地を入れ替え可能 |
| 保証 | 1年 | 長期トライアルとは別物 |
2026年9月時点の公式価格は15,298円。セールやサイズで変わるため購入時に公式表示を確認してください。
NELLやエムリリーと迷うなら役割が違う
GOKUMINプレミアムハイブリッドは6cmの三つ折りで、既存寝具へ重ねたり収納したりしやすいのが強みです。厚い単体マットレスのNELLや、薄型トッパーとして長く使ったエムリリーとは役割が違います。僕なら『今ある寝具を活かしたい』ならGOKUMIN、『ベッド全体を替えたい』ならNELLのように分けます。
GOKUMINプレミアムハイブリッドがおすすめな人
- 今使っているマットレスの寝心地が微妙な人
- スプリングの当たりなどをどうにかしたい人
- 高いマットレスへいきなり買い替えたくない人
- 高反発と低反発のどちらが合うか迷っている人
- しっかり支えられる寝心地が好きな人
- 三つ折りで扱いやすいマットレスが欲しい人
- 短期滞在・マンスリー・来客用などにも使いたい人
- 1〜2万円台で探している人
特に僕みたいに、「備え付けの寝具が微妙。でも数か月のために高いマットレスは買いたくない」という状況にはかなり合いやすいと思います。
いきなり高価格帯のマットレスへ買い替えるのではなく、今の寝具を活かしながら価格を抑えて寝心地を変えたい人なら、僕が実際に両方使ったGOKUMINとエムリリーの比較も参考にしてください。
逆におすすめしにくい人
- 20cm前後の厚いマットレスが欲しい人
- 6cmでは薄いと感じそうな人
- 今使っているマットレス自体が大きく壊れている人
- 床直置きで厚みを最優先したい人
- 高反発・低反発を入れ替えるのが面倒な人
- 寝具で腰痛などが必ず改善すると期待している人
特に、下にあるマットレスが完全にへたっているなら、上に6cm足すよりマットレスそのものを買い替えた方がいいケースもあります。
マットレス自体を買い替える方向なら、僕が2年以上使っているNELLマットレスの本音レビューも参考にしてください。
GOKUMINプレミアムハイブリッドについてよくある質問
床に直置きできる?
僕は床に直接敷いて試したことがあり、普通に寝られました。ただし厚さは6cmなので、体格や床の硬さによっては底付きを感じる可能性があります。
スプリングマットレスの上に敷ける?
僕は約3か月、ほぼスプリングマットレスの上に敷いて使いました。購入者レビューにも同じような使い方が見られます。
高反発と低反発はどっちが上?
どちらが上というものではなく、好みで選びます。僕は両方試しましたが、最終的には支えられる感じが好みで高反発側をメインに使いました。
6cmで底付きしない?
僕はスプリングマットレスの上では全く気になりませんでした。床直置きでも僕は問題ありませんでしたが、体重や体格によって感じ方は変わります。
臭いはある?
僕は特に気になりませんでした。ただしウレタン製品の臭いに敏感な人は、開封後に風通しのいい場所で広げておくと安心です。
夏は暑い?
僕は特に暑さを気にしませんでした。ただし寝室環境や敷きパッドによっても変わるので、全員が同じとは限りません。
へたりやすい?
僕が使った約3か月では目立つへたりはありませんでした。その後は知人が現在も使用しています。ただし僕自身が数年間使ったわけではないので、長期耐久性までは断定しません。
プレミアムハイブリッドとNEOは同じ?
別商品です。この記事でレビューしているのは僕が2024年に購入した厚さ6cmのプレミアムハイブリッドマットレスです。
どこで買うのがいい?
価格やクーポンは変わるので、購入時点で公式・楽天・Yahoo!などを比較するのがいいです。品質保証や商品仕様も含めて確認したいなら、まず公式直営店を見ると分かりやすいです。
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まとめ
GOKUMINプレミアムハイブリッドマットレスを約3か月使った僕の結論は、1〜2万円台で今の寝環境をどうにかしたい人にはかなり候補にしやすいです。
僕はマンスリーに備え付けられていたスプリングマットレスのバネが身体に当たって痛くて、14,998円で購入しました。
その上にGOKUMINを敷いたら、少なくとも僕はそのバネ当たりを気にせず寝られるようになりました。
高反発と低反発を両方試せるのも面白かったですし、僕は最終的に高反発側の支えられる感じが好みでした。
約3か月では目立つへたりや汚れもなく、使い終わったあとは知り合いに譲って、そのまま今も使われています。
もしまた3か月くらいのマンスリーに住んで、備え付けのマットレスのバネが当たって痛かったら?
そりゃまた買うでしょ。笑


