※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。価格・仕様は2026年10月2日時点の公式情報を基準に確認しています。
haruはシャンプー1本で工程を減らしたい人、YOLUはシャンプー+トリートメントでシリーズごとの仕上がりを選びたい人に向きます。単品価格はharuが高いですが、YOLUを2品で使う場合は総額と工程が変わります。
まず比較表で違いを確認
| 選択肢 | 通常購入 | 継続時の買い方 | 大きな違い |
|---|---|---|---|
| haru kurokami | 400mL / 4,290円 | 定期3,432円・3本9,652円 | 基本リンス不要・1工程 |
| YOLU Calm/Relax 2品 | 各440mL/g・計3,080円 | 詰め替え2品 計2,420円 | 乾燥/うねりの2工程 |
| YOLU Deep/Mellow 2品 | 各400mL/g・計3,300円 | 詰め替え2品 計2,640円 | ダメージ/絡まりの2工程 |
haruとYOLUは両ブランドとも実使用経験あり。時短とラインケアの設計差を中心に、価格・容量は現行公式情報で比較します。
haru1本とYOLU2品は、購入額だけでなく工程が違う
haru kurokamiは400mL・通常4,290円、定期3,432円、3本セット9,652円で、基本はリンス不要。YOLUカーム/リラックスはシャンプー440mL・1,540円、トリートメントも同価格なので、2品で3,080円。ディープ/メロウは400mL・1,650円ずつで2品3,300円です。単品価格の4,290円 vs 1,540円だけを見ると、実際のルーティン比較になりません。
YOLUカーム/リラックスの詰め替え2品なら370mL/g・1,210円ずつで計2,420円。ディープ/メロウの350mL/g詰め替えは1,320円ずつで計2,640円です。haru定期3,432円と比べてもYOLU2品の詰め替えは安い一方、2工程と1工程という違いは残ります。
僕はharuとYOLUの両方を使っていますが、全ラインを同じ条件で使った比較試験ではありません。価格・容量は公式値、体験は両ブランドを日常で使った一次情報として分けます。
100mL単価でシャンプーだけを計算するとharu通常は約1,073円、YOLUカーム/リラックスは350円、ディープ/メロウは約413円です。ただしharuは基本1本、YOLUはトリートメントを組み合わせる前提で比べる場面が多いため、この単価差だけで「YOLUが3分の1」と結論づけると実際の購入ルーティンから外れます。
YOLUの大容量詰め替えを使う場合、カーム/リラックスはシャンプー1,110mL・3,300円に加えてトリートメントも同規模で購入するため、2品の在庫スペースも必要です。haruは基本1本で済むので、価格以外に浴室の物量と補充管理も違います。
1本完結を優先するharu、悩み別ラインケアを選ぶYOLU
haruの価値は、洗浄・保湿・補修まで1本に集約し、基本的にトリートメントを省けること。浴室のボトル、在庫管理、毎日の1工程を減らしたい人には価格以外のメリットがあります。ただし強いダメージなどで追加トリートメントが必要になれば、1本完結の利点は小さくなるので再比較します。
YOLUは、乾燥ならカーム、うねりならリラックス、ダメージならディープ、絡まり・指通りならメロウという4方向が明確で、シャンプーとトリートメントを同ラインで組み合わせやすいのが強みです。haruにもオリジナル/ラベンダー/グリーンなど選択肢はありますが、YOLUほど「悩み別の2品ラインケア」を中心にした構成ではありません。
「毎日何を減らしたいか」が工程ならharu、「仕上がりを細かく選びたい」ならYOLU、という分岐が最も分かりやすいです。香りは両ブランドとも複数あるため、機能と工程で候補を絞った最後に確認します。
haruオリジナル/ラベンダーはしっとり方向、グリーンはさわやかな方向なので、haru内でも多少の仕上がり調整はできます。ただしYOLUは乾燥・うねり・ダメージ・絡まりという悩みそのものを4シリーズに分けるため、「今の悩みに合わせてラインを替えたい」人には選択肢が明確です。
haruの1本完結が向くのは、トリートメント工程を減らしたいだけでなく、実際にharu1本の仕上がりで満足できる人です。時短目的で買っても追加トリートメントが毎回必要なら、YOLU2品との工程差が縮まります。最初の1本で「本当に1工程減ったか」を確認します。
継続購入では買い方も違います。haruは3本セット9,652円で1本あたり約3,217円。YOLUカーム/リラックスはシャンプー・トリートメントそれぞれ1,110mLの大容量詰め替えが3,300円なので、2品を大容量で揃えると6,600円です。ただし容量はharu400mL×3本=1,200mLに対し、YOLUはシャンプー1,110mL+トリートメント1,110gと役割が2つに分かれるため、総容量をそのまま比べても意味がありません。どちらも通常サイズで相性を確認してからまとめ買いへ移る方が安全です。
髪の長さでharuの月額は変わる。YOLUも使用量で持ちが変わる
haruは400mL約2か月分と案内されますが、公式FAQではショート2プッシュで約2か月、ボブ2.5で約1.5か月、セミロング3で約1〜1.5か月、ロング4で約1か月が目安です。ロングの人が「4,290円を2か月」と固定して月額計算すると、実態より安く見える可能性があります。
YOLUも公式例ではショート1〜2、ミディアム2〜3、ロング3〜4プッシュで、1回量が髪の長さにより変わります。2品とも同じ速度で減るとは限らないので、シャンプーとトリートメントを別々に補充する手間もあります。haruは基本1本なので、在庫管理はシンプルです。
最終判断は1本目を使い切った日数で見直します。時短を大きく評価しharu1本で満足できるなら価格差に意味があり、2工程が苦にならずYOLUの仕上がり選択を活かせるなら低い継続費が魅力になります。
ショートでharu定期3,432円を約2か月使えるなら月換算約1,716円、ロングで約1か月なら約3,432円です。YOLUは2品を使う場合でもシャンプーとトリートメントの減り方が同じとは限らないため、単純にセット価格を同じ月数で割れません。どちらも自分の実測周期が一番正確です。
初回から最安ルートを選ぶ必要はありません。haruは1本または定期、YOLUは通常ボトルのラインケアで相性を確認し、継続が決まってから3本セット・詰め替え・大容量へ移ります。商品が合わなければ割引率が高くても節約にはならないためです。
haruの3本セットは400mL×3本なので、公式目安をそのまま使えばショートでは合計約6か月、ロングでは約3か月相当と消費期間に大きな差が出ます。まとめ買いの9,652円が得かどうかも、この消費速度で変わります。初回から半年分近い在庫を持つ可能性がある人は、通常1本で相性を見てから3本セットへ進む方が、価格だけでまとめ買いするより安全です。
通常・定期・まとめ買いの条件は変更される場合があります。購入直前に公式販売ページの現行条件を確認してください。
購入前によくある疑問
haruの方が高い?
シャンプー単品ではharu通常4,290円が高いです。ただしharuは基本リンス不要、YOLUは2品ラインケアで比べるとカーム/リラックス3,080円、ディープ/メロウ3,300円。定期haru3,432円まで含めると差は縮まるため、工程数と使用周期まで含めます。
ダメージ毛なら?
YOLUにはディープというダメージ補修方向の明確なラインがあります。haruも1本完結が基本ですが、ダメージが強く追加トリートメントが必要な場合は併用できます。その場合はharuの時短メリットが小さくなるので、YOLU2品との総額・工程を再比較します。
時短だけでharuを選ぶ?
時短は十分な購入理由ですが、haru1本の仕上がりで満足できることが前提です。追加トリートメントが毎回必要なら1工程減りません。1本目で実際に工程が減ったか、髪の長さによる消費速度と価格を許容できるかまで確認します。
価格・容量・定期条件・限定キャンペーンは変更される場合があります。購入時は公式の現行表示を優先してください。


