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THE MAKURAとマイまくらを比較|元寝具販売員が価格・調整・違いからどっちを選ぶか解説

THE MAKURAとマイまくらを比較|元寝具販売員が価格・調整・違いからどっちを選ぶか解説 睡眠

この記事にはプロモーションが含まれています。

執筆・検証:TOVIEL
実使用品は使用期間と体感を明記し、未使用品は公式情報・公開情報と分けて確認しています。運営者・レビュー方針を見る

THE MAKURAとマイまくら。どちらも約4万円する高価格帯の枕なので、「ここまで出すなら結局どっちがいいの?」と迷う人もいると思います。

価格はTHE MAKURAが39,600円、マイまくら七つ星レギュラーが44,000円。差は4,400円です。

ここだけを見るとTHE MAKURAの方が少し安いですが、実際には値段だけで比べる2商品ではありません。

THE MAKURAは、メーカー独自の3段構造を採用した枕を選ぶタイプ。

一方のマイまくらは、店舗で身体を測り、自分に合わせて仕立てたあとも高さ調整などを受けながら使っていくタイプです。

僕は以前寝具販売員として働いていて、BRAIN SLEEP Pillowやヒツジのいらない枕など複数の枕を長く使ってきました。

ただし、THE MAKURAとマイまくら自体はどちらもまだ使っていません。

この記事では実際に寝比べたようなことは書かず、2026年9月時点の公式情報と、それぞれの仕組み・価格・メンテナンス条件をもとに、元寝具販売員の目線から違いを整理します。

先に結論を言うと、店舗へ通わず独自構造の枕を選びたいならTHE MAKURA、店舗で測定して購入後も調整しながら使いたいならマイまくらの方が選びやすいです。

  1. THE MAKURAとマイまくらを比較した結論
    1. 店舗へ行かず独自構造で選ぶならTHE MAKURA
    2. 測定・調整しながら使うならマイまくら
    3. 4,400円の価格差より「買った後の使い方」で選ぶ
  2. THE MAKURAとマイまくらの違いを比較表で確認
  3. 価格を比較|39,600円と44,000円ならどっちが高い?
    1. THE MAKURAは39,600円
    2. マイまくら七つ星は44,000円
    3. 価格差は4,400円なので値段だけでは決めにくい
  4. 作り方を比較|THE MAKURAは独自構造、マイまくらはオーダーメイド
    1. THE MAKURAは一人ひとりに形を変える枕ではない
    2. マイまくらは店舗で測定して自分に合わせて仕立てる
    3. 「完成品を選ぶ」か「自分に合わせる」かが最大の違い
  5. 高さ調整・フィッティングを比較
    1. THE MAKURAは高さを個別オーダーする商品ではない
    2. マイまくらは寝姿勢に合わせて高さを調整
    3. 高さが合わなくなるのが心配ならマイまくらが選びやすい
  6. 購入後のメンテナンスを比較
    1. THE MAKURAは購入後に店舗へ通うタイプではない
    2. マイまくらは高さ調整・再測定などを何度でも利用できる
    3. 店舗が遠い人はマイまくらのメリットを活かしにくい
  7. サイズ・素材・寝心地の方向性を比較
    1. THE MAKURAは約58×38.5×5cm・特注エラストゴムパイプ
    2. マイまくら七つ星は43×63cm
    3. どちらも未使用なので寝心地を断定しない
  8. 返品・合わなかったときの違い
    1. THE MAKURAは購入前に最新返品条件を確認
    2. マイまくらは顧客都合返品が原則不可
    3. マイまくらは返品より再調整で合わせる考え方
  9. 元寝具販売員の僕ならどこを見て選ぶ?
    1. 高い枕だから良いとは考えない
    2. 最初の寝心地より「合わなくなった後」まで見る
    3. 僕なら店舗へ通えるかどうかを最初に決める
  10. THE MAKURAがおすすめな人
  11. マイまくらがおすすめな人
  12. THE MAKURAとマイまくらで迷ったときの選び方
    1. 店舗へ通いたくない → THE MAKURA
    2. 測定・再調整を重視 → マイまくら
    3. どちらも高いと感じる → 他の枕も比較する
  13. THE MAKURAとマイまくらに関するよくある質問
    1. どちらが安い?
    2. どちらがオーダーメイド?
    3. 店舗へ行かないと買えない?
    4. 高さを後から調整できるのはどっち?
    5. どちらも返品できる?
    6. どちらが首や肩にいい?
  14. まとめ|THE MAKURAとマイまくらは「独自構造」か「測定・調整」かで選ぶ
    1. 寝具を条件から選ぶ

THE MAKURAとマイまくらを比較した結論

この2つは「どちらの性能が上か」で決めるより、どうやって自分に合う枕へ近づけたいかで選んだ方が分かりやすいです。

店舗へ行かず独自構造で選ぶならTHE MAKURA

THE MAKURAは、一人ひとりの身体を店舗で測定して高さを作り分けるオーダーメイド枕ではありません。

特注エラストゴムパイプを使った独自3段構造そのものを選ぶ商品です。

店舗へ行って測定や定期的な高さ調整を受けることを前提にしたくない人には、THE MAKURAの方が分かりやすいです。

測定・調整しながら使うならマイまくら

マイまくらは店舗で身体を測り、その人に合わせて仕立てるオーダーメイド型です。

さらに、購入後も高さ調整や再測定などのメンテナンスを利用できます。

「一回作って終わり」ではなく、使いながら合わせ直していきたい人にはこちらの方が向いています。

4,400円の価格差より「買った後の使い方」で選ぶ

39,600円と44,000円なので差額は4,400円。

どちらも枕としては普通に高いです。

ここまでの価格帯になると「4,400円安いからTHE MAKURA」と決めるより、購入後に店舗へ通って調整したいかどうかで決めた方が後悔しにくいと思います。

店舗へ行かずTHE MAKURAを選びたい人

39,600円の価格や最新条件は公式で確認できます。

ゴッドハンド整体師の作った『整体枕』

店舗で測定・調整して使いたい人

マイまくらの最新価格・店舗・メンテナンス条件を確認できます。

全国の店舗でお仕立て・調整・アフターメンテナンス。オーダーメイド【マイまくら】

THE MAKURAとマイまくらの違いを比較表で確認

比較項目THE MAKURAマイまくら 七つ星レギュラー
価格39,600円44,000円
タイプ独自3段構造の枕オーダーメイド枕
店舗測定基本不要あり
個別の高さ調整店舗で個別仕立てする方式ではない店舗で調整
購入後の再調整マイまくら型の永年調整ではない高さ調整・再測定などを利用可能
サイズ約58×38.5×5cm43×63cm
中材特注エラストゴムパイプ店舗で調整する構造
店舗へ通う必要基本なし仕立て・調整で利用
返品注文前に公式の最新条件確認推奨顧客都合は原則不可
向いている人店舗へ通わず独自構造で選びたい人測定・再調整を重視する人

※価格・仕様・サービス内容は2026年9月確認時点です。購入直前に各公式サイトで最新条件を確認してください。

表を見ると分かる通り、一番大きな違いは価格ではありません。

THE MAKURAは商品側の設計を選ぶ枕、マイまくらは自分側に枕を合わせていく商品という違いがあります。

価格を比較|39,600円と44,000円ならどっちが高い?

THE MAKURAは39,600円

THE MAKURA Ver8は39,600円(税込・送料込)です。

枕としてはかなり高価格帯です。

サイズは約58×38.5×5cm、重量は約1,900gで、中材には特注エラストゴムパイプが使われています。

マイまくら七つ星は44,000円

マイまくら七つ星レギュラーは44,000円。

こちらも高いです。

ただし、マイまくらでは枕本体だけでなく、店舗での測定・仕立て、購入後の高さ調整や再測定といった仕組みまで含めて考える必要があります。

価格差は4,400円なので値段だけでは決めにくい

差額は4,400円です。

4万円前後の枕を検討している人にとっては無視できない金額ですが、それ以上に商品の仕組みが違います。

僕なら、4,400円を節約できるかよりも、「今後店舗へ通って調整したいか」を先に考えます。

作り方を比較|THE MAKURAは独自構造、マイまくらはオーダーメイド

THE MAKURAは一人ひとりに形を変える枕ではない

THE MAKURAは「自分専用に高さを計測して作るオーダーメイド枕」とは方向性が違います。

特徴は独自の3段構造です。

公式では「整体枕」「頸椎フリー」などの表現で商品の考え方を説明していますが、TOVIELでは睡眠や身体への効果を保証するものとしては扱いません。

あくまでメーカーが設計した構造そのものを購入するタイプ、と考えると分かりやすいです。

マイまくらは店舗で測定して自分に合わせて仕立てる

マイまくらは店舗へ行き、専用機器を使った全身測定などを行ったうえで、自分に合わせて仕立てるタイプです。

七つ星レギュラーでは首の付け根位置に合わせたタイプを選び、仰向けや横向きで実際に寝ながら高さを調整していきます。

既製品を「この高さなら合いそう」と選ぶのとは、購入方法そのものが違います。

「完成品を選ぶ」か「自分に合わせる」かが最大の違い

この比較で一番大事なのはここです。

THE MAKURAは、メーカーが考えた構造に魅力を感じるかどうか。

マイまくらは、測定・調整・アフターメンテナンスまで含めて自分に合わせ続けたいかどうか。

同じ「約4万円の高級枕」でも、お金を払っているものがかなり違います。

高さ調整・フィッティングを比較

THE MAKURAは高さを個別オーダーする商品ではない

THE MAKURAは店舗へ行って一人ひとりの高さを測り、数値に合わせて作る商品ではありません。

「プロに測ってもらって自分専用の高さにしたい」という希望が強い人は、この時点でマイまくらの方が選びやすくなります。

マイまくらは寝姿勢に合わせて高さを調整

マイまくらでは測定だけで終わらず、仰向け・横向きなど実際の寝姿勢を確認しながら調整していきます。

枕は仰向けと横向きで必要な高さが変わるので、実際に寝ながら合わせてもらえることには意味があります。

高さが合わなくなるのが心配ならマイまくらが選びやすい

僕が寝具を選ぶときに結構大事だと思っているのが、最初に合うかだけでなく、その後どうするかです。

体型や寝姿勢、下に使うマットレス、中材の状態などが変われば、最初は合っていた枕でも違和感が出ることがあります。

そうなったときに店舗で再調整できるのは、マイまくらの大きな強みです。

購入後のメンテナンスを比較

THE MAKURAは購入後に店舗へ通うタイプではない

THE MAKURAは、マイまくらのように店舗へ定期的に持ち込んで高さを合わせ直すことを前提とした商品ではありません。

店舗通いを面倒に感じる人には、むしろこちらの方がシンプルです。

マイまくらは高さ調整・再測定などを何度でも利用できる

マイまくらは、高さ調整や再測定、除菌・消臭などのメンテナンスを利用できます。

購入店だけでなく、全国のマイまくら店舗で対応できる点も特徴です。

ただし「永年メンテナンス=何が起きても一生新品交換してもらえる保証」という意味ではありません。

無料で受けられる具体的なメンテナンス内容として理解しておきましょう。

店舗が遠い人はマイまくらのメリットを活かしにくい

ここは意外と重要です。

メンテナンスが何度でも無料でも、店舗がかなり遠ければ実際には使わなくなる可能性があります。

マイまくらを選ぶなら、購入前に「今後も普通に通える距離に店舗があるか」まで確認した方がいいです。

THE MAKURAの価格・商品条件を確認

ゴッドハンド整体師の作った『整体枕』

サイズ・素材・寝心地の方向性を比較

THE MAKURAは約58×38.5×5cm・特注エラストゴムパイプ

THE MAKURAは約58×38.5×5cmで、重量は約1,900g。

中材には特注エラストゴムパイプが使われ、独自の3段構造になっています。

マイまくら七つ星は43×63cm

マイまくら七つ星レギュラーは43×63cm。

数字だけを見るとTHE MAKURAより一般的な枕に近い横幅があります。

ただし、マイまくらはサイズよりも店舗での個別調整まで含めて判断する商品です。

どちらも未使用なので寝心地を断定しない

ここははっきり分けておきます。

僕自身はTHE MAKURAもマイまくらもまだ使っていません。

なので「THE MAKURAの方が寝返りしやすい」「マイまくらの方が首が楽だった」のような実使用を前提とする比較はできません。

寝心地は公式情報や商品構造だけでは決められないので、この記事では無理に勝敗をつけません。

それぞれの詳しい口コミやデメリットについては、THE MAKURAの口コミ・39,600円の価値を調査した記事と、マイまくらの口コミ・44,000円の価値を調査した記事で個別にまとめています。

返品・合わなかったときの違い

4万円前後する商品なので、合わなかった場合まで確認してから選びたいです。

THE MAKURAは購入前に最新返品条件を確認

THE MAKURAは、公式の商品ページと返品に関する案内で条件の確認が必要な商品です。

NELLマットレスのような長期トライアル商品として考えず、注文直前に公式サイトで最新の返品・交換条件を確認してください。

マイまくらは顧客都合返品が原則不可

マイまくら公式では、顧客都合による返品・交換を原則受け付けていません。

「4万円するけど、家で試して合わなければ返せばいい」という買い方ではありません。

マイまくらは返品より再調整で合わせる考え方

その代わり、マイまくらには購入後の高さ調整があります。

つまり、「合わなければ返品」よりも「合わなければまた調整して近づけていく」という考え方の商品です。

この仕組みに納得できるかは、マイまくらを選ぶうえでかなり重要です。

元寝具販売員の僕ならどこを見て選ぶ?

高い枕だから良いとは考えない

僕は以前寝具販売員をしていましたが、「4万円する枕なら1万円の枕より絶対にいい」とは考えません。

人によって首の長さも寝姿勢も好みも違います。

僕自身もBRAIN SLEEP Pillowやヒツジのいらない枕などを長く使っていますが、枕は値段だけで単純に優劣を決められないです。

ヒツジのいらない枕については、「至極」を約4年使った僕が、へたり・重さ・約20回洗った状態まで本音でまとめたレビューも公開しています。

最初の寝心地より「合わなくなった後」まで見る

高額な寝具ほど、買った瞬間だけで判断しない方がいいと思っています。

半年後、1年後に高さがしっくりこなくなったときにどうするのか。

自分でそのまま使うのか、店舗で合わせ直せる方がいいのか。

この違いは、長く使うほど大きくなります。

僕なら店舗へ通えるかどうかを最初に決める

僕ならこの2つで迷ったら、最初に「今後店舗へ調整に行くのを面倒だと思うか」を考えます。

面倒ならTHE MAKURA。

近くに店舗があって、むしろ定期的にプロに見てもらいたいならマイまくら。

価格差4,400円より、この違いの方が選んだ後の満足度に影響しやすいと思います。

THE MAKURAがおすすめな人

  • 店舗へ行かず購入したい
  • 身体を測って作るオーダーメイドより、商品の独自構造で選びたい
  • 購入後に何度も店舗へ通いたくない
  • マイまくらより4,400円安い方がいい
  • THE MAKURAの3段構造に魅力を感じる

特に「高級枕は欲しいけど、店舗測定やその後のメンテナンス通いまではしたくない」という人はTHE MAKURAの方がシンプルです。

マイまくらがおすすめな人

  • 店舗で身体を測ってほしい
  • 自分に合わせて高さを調整してほしい
  • 購入後も再調整しながら使いたい
  • 自宅から通える範囲に店舗がある
  • 長くメンテナンスを活用したい

マイまくらの44,000円は、枕本体だけで見ると高いです。

ただ、測定・仕立て・購入後の調整まで積極的に使うなら、何にお金を払っているのかはかなり分かりやすくなります。

THE MAKURAとマイまくらで迷ったときの選び方

店舗へ通いたくない → THE MAKURA

店舗測定や購入後の調整を面倒に感じるならTHE MAKURAの方が合っています。

独自構造そのものに納得して購入する商品なので、使い方がシンプルです。

測定・再調整を重視 → マイまくら

「自分だけで枕の高さを判断するのが難しい」「買った後も相談したい」という人はマイまくら。

無料メンテナンスを実際に使うつもりなら、44,000円の価値を活かしやすいです。

どちらも高いと感じる → 他の枕も比較する

どちらも約4万円です。

「そこまでは出せない」と思うなら、無理にどちらかを選ぶ必要はありません。

高い枕を買うこと自体が目的になってしまうのは違うので、予算を優先して別の商品まで比較した方がいいです。

THE MAKURAとマイまくらに関するよくある質問

どちらが安い?

2026年9月時点ではTHE MAKURAが39,600円、マイまくら七つ星レギュラーが44,000円なので、THE MAKURAの方が4,400円安いです。

どちらがオーダーメイド?

マイまくらです。

店舗で測定し、自分に合わせて仕立てます。THE MAKURAは一人ひとりに高さや形を変えて作るオーダーメイド方式ではありません。

店舗へ行かないと買えない?

THE MAKURAは店舗測定を前提としません。

マイまくらはオンラインでお仕立てギフト券を購入できますが、実際の測定・仕立てには店舗へ行く必要があります。

高さを後から調整できるのはどっち?

購入後に店舗で高さ調整を繰り返し利用できる点ではマイまくらです。

どちらも返品できる?

マイまくらは顧客都合による返品・交換が原則できません。

THE MAKURAも長期トライアル商品ではないため、注文前に公式の最新返品条件を確認してください。

どちらが首や肩にいい?

どちらが首や肩に合うかは、体格・寝姿勢・使用しているマットレス・好みなどによって変わります。

THE MAKURA公式では身体に関する特徴を説明していますが、TOVIELでは「使えば首こりや肩こりが改善する」といった効果は断定しません。

まとめ|THE MAKURAとマイまくらは「独自構造」か「測定・調整」かで選ぶ

THE MAKURAとマイまくらは、どちらも約4万円の高価格帯枕ですが、選ぶ理由はかなり違います。

  • THE MAKURA:店舗へ通わず、メーカー独自の3段構造を選びたい人
  • マイまくら:店舗で身体を測り、購入後も高さを合わせ直しながら使いたい人

価格差は4,400円ですが、僕ならそこだけでは決めません。

「購入後も店舗へ行って調整したいか?」

まずこれを考えます。

店舗へ通うのが面倒ならTHE MAKURA。近くに店舗があり、測定・調整を積極的に使いたいならマイまくら。

僕自身はどちらも未使用なので寝心地で勝敗はつけませんが、商品の仕組みだけでもここまで選び方は分かれます。

約4万円出す商品だからこそ、「高そうだから」ではなく、自分が長く使いやすい仕組みかどうかまで見て選ぶのがおすすめです。

店舗へ通わずTHE MAKURAを選ぶなら

ゴッドハンド整体師の作った『整体枕』

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