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NELLとGOKUMIN、どっちを選べばいいのか。
価格を見るとかなり違います。
NELLマットレスのシングルは通常79,900円。一方、今回比較するGOKUMINプレミアムハイブリッドマットレス6cmは15,298円です。
通常価格なら差は64,602円。
これだけ違うと「GOKUMINで十分じゃない?」と思う人もいれば、「毎日使うならNELLまで出した方がいい?」と迷う人もいると思います。
僕はNELLを2年以上、GOKUMINプレミアムハイブリッド6cmを約3か月実際に使いました。
ちなみに今回のGOKUMINは、プレミアムグランやプレミアムスプリング、10cmのNEOではありません。
高反発と低反発が表裏一体になった、6cmの三つ折りプレミアムハイブリッドマットレスです。
先に結論を言うと、僕なら数年使うメインマットレスとして寝返りや安定感を重視するならNELL、価格・扱いやすさ・短期利用まで考えるならGOKUMINを選びます。
どちらかが完全上位というより、僕が実際に使った場面も役割もかなり違いました。
- NELLとGOKUMIN、両方使った僕の結論
- NELLとGOKUMINプレミアムハイブリッド6cmの違いを比較
- 寝心地を比較|NELLは安定感と寝返り、GOKUMINは硬さを変えられる
- 約8万円のNELLまで本当に必要?僕なら使う期間と目的で決める
- GOKUMINを選んだらNELLはいらない?
- 扱いやすさを比較|一人で動かすならGOKUMINがかなり楽
- 床置き・今のマットレスの上ならどっち?
- へたり・耐久性を比較
- NELLがおすすめな人
- GOKUMINがおすすめな人
- NELLとGOKUMINのデメリットを比較
- NELLとGOKUMINについてよくある質問
- まとめ|長期のメインマットレスならNELL、価格と扱いやすさならGOKUMIN
NELLとGOKUMIN、両方使った僕の結論
最初に「自分ならどっち?」だけ知りたい人向けにまとめます。
| こんな人 | 僕なら選ぶ |
|---|---|
| 数年間使うメインマットレスが欲しい | NELL |
| 寝返りのしやすさを重視したい | NELL |
| 表面は柔らかめでも身体が安定する方が好き | NELL |
| 自宅で長く試してから決めたい | NELL |
| 1万円台で寝環境を変えたい | GOKUMIN |
| 高反発・低反発を自分で変えたい | GOKUMIN |
| 三つ折り・軽さ・扱いやすさを重視 | GOKUMIN |
| 短期間だけ使う寝具を探している | GOKUMIN |

長く使うメインマットレスならNELL
NELLは僕が2年以上、普段のメインマットレスとして使っています。
表面は柔らかめで気持ちいい。でも身体ごと深く沈み込む感じではなく、僕の場合は身体が安定して寝返りもしやすいです。
普通に重いし、約8万円は大きな買い物。
それでも数年使う前提なら、僕は今でも大きな不満はありません。
価格・扱いやすさ・短期利用ならGOKUMIN
GOKUMINを買ったときは状況がまったく違いました。
約3か月だけ住むマンスリー物件に、安いスプリングマットレスが備え付けられていたんですが、硬いというよりバネが身体に直接当たる感じで普通に痛かったんです。
でも3か月しか住まない部屋に、何万円もする高いマットレスを新しく買う気にもなりませんでした。
そこで自分で買ったのがGOKUMINプレミアムハイブリッド。購入価格は14,998円でした。
最初に寝いたときの感想は、かなりシンプルです。
「痛いのなくなった!そりゃそう。笑」
僕のそのときの目的には、これで十分でした。
約8万円と約1.5万円は「どっちが得か」だけで比べない
価格だけならGOKUMINの方が圧倒的に安いです。
でも僕は「じゃあNELLはいらない」とは思いません。
普段の家で数年間使うマットレスを選ぶのと、3か月だけ住む部屋の寝環境を低予算で変えるのでは、そもそも買う目的が違うからです。
価格より先に「何年・どこで・どう使うのか」を決める。
僕ならここから考えます。
数年使うメインマットレスならNELL
寝返り・安定感・長期トライアルまで重視したい人向け。
NELLマットレスの現在の価格・120日トライアルを公式で確認する価格・扱いやすさ重視ならGOKUMIN
1万円台・三つ折り・高反発と低反発を選びたい人向け。
【公式】GOKUMINオンラインショップNELLとGOKUMINプレミアムハイブリッド6cmの違いを比較
今回比較する2商品を一覧にするとこうなります。
| 比較項目 | NELLマットレス | GOKUMINプレミアムハイブリッド6cm |
|---|---|---|
| シングル価格 | 通常79,900円 | 15,298円 |
| 構造 | 高密度ポケットコイル | 高反発+低反発ウレタン |
| 厚さ | 厚型のメインマットレス | 6cm |
| 形状 | 一枚もの | 三つ折り |
| 硬さ調整 | 固定 | 3ブロックを入れ替えて8通り |
| 重量 | 僕の感覚では普通に重い | シングル約4.7kg |
| トライアル | 120日 | NELLと同様の120日制度はなし |
| 品質・耐久保証 | 10年 | 1年 |
| 僕の使用期間 | 2年以上 | 約3か月 |
※価格・キャンペーン・保証条件は変更される可能性があります。2026年8月31日時点では、NELL公式でシングル67,915円の15%OFF表示も確認しています。購入時は各公式サイトで最新条件を確認してください。
価格|通常79,900円と15,298円で64,602円差
通常価格で比較すると、NELLシングル79,900円に対してGOKUMINは15,298円。
差は64,602円です。
さすがにこれは大きいです。
ただし、現在はNELL側でキャンペーン価格が表示されることもあります。
価格差を見るときは通常価格だけでなく、購入する日の公式価格も確認してください。
構造|ポケットコイルと高反発+低反発ウレタン
NELLは、小口径で密度の高いポケットコイルを多く使った「コイルリッチ構造」が特徴です。
公式も寝返りと寝姿勢のサポートを大きな特徴としていて、僕自身2年以上使って一番気に入っているのも寝返りのしやすさです。
GOKUMINは、高反発ウレタンと低反発ウレタンを組み合わせた2層構造。
高反発側は密度34D・180N、低反発側は高密度42Dです。
3つのブロックをそれぞれ入れ替えられるため、頭・腰・脚で高反発/低反発を変えて8通りの寝心地を作れます。
形状|NELLはメインマットレス、GOKUMINは6cm三つ折り
実際に使っていて、生活上かなり違うのがここです。
NELLは普段ベッドで使うメインマットレスとして置いています。
一方GOKUMINは6cmで三つ折り。
僕は備え付けのスプリングマットレスの上に敷いていましたし、試しに床へ直接敷いて寝たこともあります。
折りたたんだり、立てて乾燥させたりしやすいのはGOKUMINの方です。
保証|NELLは120日トライアル+10年、GOKUMINは1年
NELLには120日間のフリートライアルと10年間の耐久保証があります。
公式では最低14日間使用したあと、120日以内で寝心地が合わない場合に返品できる仕組みです。サイズ間違いなど寝心地と関係のない理由は対象外です。
また、使用中に3cm以上のへたりが生じた場合は、保証期間中なら交換対象とされています。
GOKUMINプレミアムハイブリッドは購入後1年間の品質保証です。
長期保証や自宅でじっくり試せる制度まで重視するなら、ここはNELLの方がかなり強いです。
寝心地を比較|NELLは安定感と寝返り、GOKUMINは硬さを変えられる
ここからは、両方を実際に使った僕の感想です。
僕は176cm・58kgで、仰向け中心、たまに横向きで寝ます。
寝心地は体格や下にある寝具でも変わるので、あくまで僕の場合として読んでください。
NELLは表面が柔らかめでも身体は安定する
NELL単体で寝たとき、表面は柔らかめで気持ちいいです。
でも、身体全体がズブズブ沈むような感覚ではありません。
僕の場合は身体が安定していて、その上で表面には柔らかさがある。
このバランスは気に入っています。
NELLは寝返りしやすい
NELLで一番好きなのはやっぱり寝返りです。
僕は柔らかすぎて身体が沈み込むマットレスだと、寝返りするときに少し動きづらく感じることがあります。
NELLは2年以上使っていますが、今でも身体を動かしやすいと感じます。
NELL単体の寝心地や重さ、2年以上使ったへたりまで詳しく知りたい人は、NELLマットレスを2年以上使った本音レビューも参考にしてください。
GOKUMINは高反発・低反発を両方試した
GOKUMINは、せっかく高反発と低反発を変えられるので両方試しました。
僕はどちらも「これは無理」と感じるような寝心地ではありませんでした。
低反発側は包まれるような感触が出やすく、高反発側はもう少ししっかり支えられる感じ。
ただし、これは僕が実際に使った主観です。
僕は最終的にGOKUMINの高反発側をメインで使った
最終的には、高反発側をメインで使うことが多かったです。
僕には支えられている感じが分かりやすく、そっちの方が好みでした。
ただ、低反発側も普通に使えました。
ひとつの商品で両方試せるのは、GOKUMINの面白いところです。
購入した理由、高反発・低反発を試した感想、床置きや約3か月後の状態まで詳しく知りたい人は、GOKUMINプレミアムハイブリッドを約3か月使ったレビューも参考にしてください。
約8万円のNELLまで本当に必要?僕なら使う期間と目的で決める
今回、一番伝えたいのはここです。
NELL通常79,900円、GOKUMIN15,298円。
「寝られるなら安いGOKUMINでいいじゃん」と考えるのも分かります。
実際、3か月だけ住んだマンスリー物件では僕もGOKUMINを選びました。
でも自宅で数年使うメインマットレスとしてはNELLを2年以上使っています。
つまり僕自身、状況によって両方を選んでいます。
数年使うメインマットレスならNELL
毎日使って、数年単位で寝る。
寝返りのしやすさや安定感、120日トライアル、10年保証まで含めて選ぶなら、NELLに高いお金を出す意味はあると僕は思っています。
少なくとも僕自身は、2年以上使って「もう買い替えたい」と思うような大きな不満はありません。
3か月のマンスリーでは僕はGOKUMINを選んだ
逆に、3か月しか住まない部屋なら話は変わります。
僕の場合は備え付けのスプリングマットレスが痛くて、とにかくその問題を何とかしたかった。
そこで約1万5,000円のGOKUMINを買いました。
短期間だけ使うのに約8万円のNELLを追加購入する選択は、僕にはありませんでした。
14,998円÷3か月=月約5,000円で僕は納得できた
僕が買ったときは14,998円でした。
約3か月使ったので、単純計算なら1か月あたり約5,000円。
もちろんマットレスは3か月で使えなくなる商品ではないので、本当のコスト計算ではありません。
でも当時の僕は、「月5,000円くらいであのバネ当たりを気にせず寝られるなら、普通に買うでしょ」という感覚でした。
だからGOKUMINの良さは「NELLより安い」ことではなく、必要な場面では約1.5万円でかなり現実的な選択肢になったことだと思っています。
「安いからGOKUMIN」ではなく必要な役割で決める
NELLを買うかGOKUMINを買うか迷ったら、僕ならこう考えます。
- 今後数年使うメインマットレスが必要 → NELL
- 短期間・一人暮らし・今の寝環境を低予算で変えたい → GOKUMIN
価格差だけで勝敗をつけるより、この方が失敗しにくいと思います。
GOKUMINを選んだらNELLはいらない?
僕はそうは思いません。
逆にNELLを持っているから、GOKUMINのような寝具に意味がないとも思いません。
そもそも同じ使い方をしていない
NELLは僕の普段使いのメインマットレス。
GOKUMINは、マンスリー物件の寝具環境を約3か月だけ改善するために買いました。
僕自身が同じ時期に同じ目的で二択にしたわけではないんです。
今の寝具を活かしたいならGOKUMINは候補になる
僕のように、今あるマットレスをすぐ処分できないけど寝心地には困っている場合、GOKUMINを上に敷く方法があります。
三つ折りで移動もしやすいので、引越しや短期利用とも相性はいいと感じました。
マットレス本体を長期で見直すならNELL
今のマットレス自体を数年単位で買い替えたいなら、NELLの方が僕の使い方には近いです。
120日試せるのも、ネットで大きなマットレスを買うならかなり大きいと思います。
扱いやすさを比較|一人で動かすならGOKUMINがかなり楽
NELLは普通に重い
NELLで分かりやすく不便なのが重さです。
寝ているときはまったく問題ありません。
でも掃除や移動、立てかける作業をすると普通に「重っ」となります。
寝心地は気に入っていますが、扱いやすさまで褒めるつもりはありません。
GOKUMINは約4.7kg・三つ折り
GOKUMINのシングルは公式値で約4.7kg。
しかも三つ折りなので、一人で扱うなら圧倒的に楽でした。
マンスリー物件で使うような場面では、この差はかなり大きいです。
立てて乾燥・移動・収納しやすい
GOKUMINは三つ折りで自立させやすいので、乾燥させるのも楽です。
「毎日の寝心地だけ」なら見落としやすいですが、ワンルームや一人暮らしでは扱いやすさも普通に重要だと思います。
床置き・今のマットレスの上ならどっち?
GOKUMINは実際に床置きも試した
普段は備え付けのスプリングマットレスの上で使っていましたが、僕はGOKUMINを床へ直接敷いて寝たこともあります。
そのときの感想は、「別にこれでも全然いいな」でした。
普段そうしなかったのは、備え付けのスプリングマットレスを置いておく場所がなかったからです。
ただし全員に6cmで十分とは言わない
僕が床でも寝られたからといって、全員に「6cmだけで十分」とは言えません。
体重・寝姿勢・床の硬さ・好みで感じ方は変わります。
公式も6cmで底付きしにくい設計と案内していますが、実際に十分かどうかは人によります。
NELLは僕ならメインマットレスとして使う
NELLは僕なら普通にベッドのメインマットレスとして使います。
わざわざ短期利用や頻繁に動かす用途で選ぶ商品ではない、というのが僕の使い方です。
へたり・耐久性を比較
NELLは2年以上使って大きな不満なし
NELLは2年以上使っています。
現時点で「もう買い替えたい」と感じるような大きなへたりや不満はありません。
新品と全く同じとまでは言いませんが、今も普通に使っています。
GOKUMINは約3か月では目立つへたりなし
GOKUMINは約3か月使った時点で、僕が見て分かるような大きなへたりはありませんでした。
汚れや毛玉なども特に気にならず、まだ普通に使える状態でした。
僕は引越し後、知人へ譲っています。
3か月と2年以上なので耐久勝負にはしない
ここは公平に比較できません。
NELLは2年以上、GOKUMINは約3か月。
使用期間が全然違うので、「NELLの方が長持ちする」「GOKUMINも数年余裕」といった断定はしません。
公式保証はNELL10年、GOKUMIN1年という違いがあります。
NELLがおすすめな人
- 数年間使うメインマットレスを探している人
- 寝返りのしやすさを重視したい人
- 表面は柔らかめでも身体が安定する寝心地が好きな人
- 自宅で長く試してから決めたい人
- 10年保証を重視したい人
- 価格・重さより長期使用を優先したい人
僕の場合、2年以上使っていて一番気に入っているのは寝返りのしやすさです。
一方、約8万円は普通に大きいし、重さもあります。
NELLは気になるけど、マットレス本体まで買い替えずトッパーで寝心地を変える方法とも迷っている人は、僕が両方長く使ったNELLとエムリリーの比較も参考にしてください。
GOKUMINがおすすめな人
- 1万円台で寝環境を変えたい人
- 高反発と低反発を両方試したい人
- 三つ折りタイプが欲しい人
- 一人で扱いやすい寝具を探している人
- 一人暮らしや短期間の利用を考えている人
- 今ある寝具の上で使う選択肢も欲しい人
- 床置きも検討している人
僕が使った状況では、価格と扱いやすさのバランスがかなり良かったです。
また同じようなマンスリー物件で、備え付け寝具が身体に合わなかったら僕なら普通にまた買います。
GOKUMINと、今の寝具に重ねて長く使うトッパーで迷っている人は、僕が両方使ったGOKUMINとエムリリーの比較も参考にしてください。
NELLとGOKUMINのデメリットを比較
NELL|約8万円は普通に大きい
これは僕が気に入っていても変わりません。
マットレスに約8万円を出したくない人には、そもそも選びにくい価格です。
NELL|普通に重い
寝心地とは関係ないですが、掃除や移動を考えると普通に重いです。
頻繁に片付けたい人には向きにくいと思います。
GOKUMIN|6cmは厚型マットレスとは別物
GOKUMINプレミアムハイブリッドは6cmです。
NELLのような厚型のポケットコイルマットレスと、同じ寝心地や役割を期待して買う商品ではありません。
価格だけ見て「NELLの代わりが15,298円で買える」と考えると、期待とズレる可能性があります。
GOKUMIN|長期耐久は僕の3か月使用だけでは断定できない
約3か月では大きな問題はありませんでした。
でも3年、5年使ってどうなるかは僕の実体験からは言えません。
ここはNELLの2年以上使用と同列には扱わないようにします。
GOKUMIN|NELLのような120日フリートライアルはない
ネット購入で寝心地が不安な人にとって、NELLの120日トライアルはかなり強いです。
GOKUMINには同様の120日制度はありません。
価格は低いですが、購入前の試しやすさではNELLに差があります。
NELLとGOKUMINについてよくある質問
NELLとGOKUMIN、結局どっちがおすすめ?
僕なら、数年使うメインマットレスならNELL、価格・扱いやすさ・短期利用まで重視するならGOKUMINを選びます。
どちらが上というより、使う期間と目的がかなり違います。
約8万円のNELLを買う価値はある?
僕自身は2年以上使っていて、寝返りのしやすさ・安定感・長期トライアルまで含めれば納得しています。
ただ、全員が約8万円を出すべきとは思いません。
数か月だけ使う、今の寝具をまだ活かしたい、といった条件ならもっと安い選択肢もあります。
GOKUMIN6cmだけでも寝られる?
僕は実際に床へ直接敷いて試し、「別にこれでも全然いい」と感じました。
ただし6cmで十分かどうかは体重・寝姿勢・好み・床の硬さでも変わるので、全員に十分とは言いません。
寝返りしやすいのはどっち?
僕自身の感覚ならNELLです。
NELLは2年以上使っていて、寝返りのしやすさが一番気に入っています。
GOKUMINも高反発側はしっかりした感触でしたが、僕は寝返りのしやすさでNELL以上とは感じていません。
GOKUMINは高反発と低反発どっちがいい?
僕は最終的に高反発側を使うことが多かったです。
ただ低反発側も普通に使えました。
3ブロックを入れ替えられるので、全身を一律に同じ硬さへする必要もありません。
長く使うならどっち?
僕の実使用だけで比較するなら、長期使用を確認できているのはNELLです。
NELLは2年以上使っていますが、GOKUMINは約3か月なので、GOKUMINが長期でどこまで持つかを僕の経験から断定することはできません。
腰が気になるならどっち?
腰の状態だけを見て「必ずこっち」とは言えません。
寝具は腰痛を治療するものではなく、体格や寝姿勢、今の寝具との相性でも感じ方が変わります。
痛みや症状が続いている場合は、寝具だけで解決しようとせず医療機関へ相談してください。
一人暮らしや短期利用ならどっち?
僕ならGOKUMINを先に考えます。
約4.7kg・三つ折りで扱いやすく、僕自身も約3か月のマンスリー物件で使いました。
ただし何年も同じ部屋で使うメインマットレスを探しているなら、NELLを含めてもう少し長期目線で選びます。
まとめ|長期のメインマットレスならNELL、価格と扱いやすさならGOKUMIN
NELLを2年以上、GOKUMINプレミアムハイブリッド6cmを約3か月使った僕の結論はこうです。
- 数年使うメインマットレス・寝返り・安定感を重視 → NELL
- 1万円台・三つ折り・硬さ調整・短期利用や扱いやすさを重視 → GOKUMIN
NELLは約8万円なので普通に大きな買い物です。
でも僕は2年以上使っていて、今でも寝返りのしやすさや身体の安定感を気に入っています。
GOKUMINは僕が14,998円で購入し、マンスリー物件で約3か月使いました。
備え付けマットレスのバネが身体に当たる問題がなくなり、高反発・低反発を選べて、三つ折りで扱いやすい。
あの状況なら僕はまた普通に買います。笑
結局、約8万円と約1.5万円を単純に比べるより、「何年使うのか」「今の寝具をどうしたいのか」「動かしやすさが必要なのか」で決めるのが一番分かりやすいです。
NELLをチェックする
数年使うメインマットレスとして、寝返り・安定感・長期トライアルを重視したい人向け。
NELLマットレスの現在の価格・120日トライアルを公式で確認するGOKUMINをチェックする
価格・三つ折り・高反発と低反発の調整・扱いやすさを重視したい人向け。
【公式】GOKUMINオンラインショップ

